本日(7/20)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 日銀・金融政策決定会合議事要旨 A - - -1pips(ドル円) -
08:50 貿易統計(通関ベース、季調前) C - - - -119億円
08:50 貿易統計(通関ベース、季調済) C - - - -3311億円
15:00 生産者物価指数(PPI) B -0.3% -0.4% - 0.2%
17:00 経常収支(季調済) B - 144億ユーロ - -
17:00 経常収支(季調前) B - - - -
21:30 住宅価格指数(前月比) B - +1.1% - -
21:30 住宅価格指数(前年比) B - +6.0% - -
24:10 ホールデンMPC委員の発言 B - - - -
24:10 テンレイロMPC委員の発言 B - - - -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 日銀・金融政策決定会合議事要旨 A - - -1pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
08:50 貿易統計(通関ベース、季調前) C - - - -119億円
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-119億円
08:50 貿易統計(通関ベース、季調済) C - - - -3311億円
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-3311億円
15:00 生産者物価指数(PPI) B -0.3% -0.4% - 0.2%
前回予想:-0.3%
前回結果:-0.4%
今回の予想:0.2%
17:00 経常収支(季調済) B - 144億ユーロ - -
前回予想:-
前回結果:144億ユーロ
今回の予想:-
17:00 経常収支(季調前) B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
21:30 住宅価格指数(前月比) B - +1.1% - -
前回予想:-
前回結果:+1.1%
今回の予想:-
21:30 住宅価格指数(前年比) B - +6.0% - -
前回予想:-
前回結果:+6.0%
今回の予想:-
24:10 ホールデンMPC委員の発言 B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
24:10 テンレイロMPC委員の発言 B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

先週の注目指標&イベント結果

18:00 ユーロ圏6月HICP/コア
予想0.3%/0.8% 結果0.3%/0.8%
21:30 米6月住宅着工件数
予想20% 結果17.3%
21:30 米6月建設許可件数
予想6.1% 結果2.1%
23:00 米7月ミシガン大学消費者信頼感指数
予想79.0% 結果73.2%
EU臨時首脳会議[18日まで]

先週はワクチン開発への期待からリスクオンによる円安が先行しドル円は107円45銭まで上昇。

一方で米国内での感染拡大によりカリフォルニア州では施設が閉鎖されたことや6月の財政赤字額が過去最大となるなど米国景気への懸念が広がりリスクオフのドル安が進行。

ドル円は106円65銭まで下落するなどリスクオンとオフが日替わりのように繰り返した。

一方、ユーロは底堅い動きが継続。

先週開かれたECB理事会では政策金利やPEPPはそのまま継続で一致。

週末の臨時EU首脳会議で予算や復興基金設立への期待もありユーロは対ドルだけではなくポンドやスイスフラン、円などに対しても買いが強まり上昇。

4カ月ぶりに1.1446まで上昇した。

先週発表されたCPIや製造業、小売売上などの経済指標は予想を上回る好調な米経済を示したこともあり株式市場も堅調な地合いを継続。

週を通してみるとポンド円以外のクロス円は底堅い動きとなるなどリスクオンの円安とドル安が進んでいる。

今週の相場注目点

夏休みを控えそろそろ株高によるリスクオンの動きが収まる方向に向かい始めるような気がする。

米国内でのウイルス感染拡大が続く中で米国経済指標は好調な結果を示すものが多い。

しかし、先週はカリフォルニアで施設が閉鎖するなど経済活動が再び滞る兆候が見え始める時は注意したい。

確かに世界的な大規模緩和や財政支出などが投機マネーとなって株や原油などに向かったとみられる。

また、3月のパニック的な株安原油安など、不安が最高レベルまで上昇した反動もある。

しかし、今回の経済指標などをみるとかなり回復が進んでおり、市場の先取りは大分進んできたように見える。

未だ、終了ではないもののそろそろ注意していきたい。

ドル円はリスクオンの時はドル安円安、リスクオフの時はドル高円高と常に綱引き状態となりレンジ相場が続いている。

今週も107円を挟んで106円から108円のレンジ相場が予想されるが、どちらかといえば下方向に向かう可能性が高いように見える。

それはリスクオフによりクロス円が下落に向かう時であるが、そのきっかけになるのは株価、米中対立の激化、トランプ大統領のスキャンダル、米経済指標など、或いは全く関係ないところから始まるのかは分からない。

ドル円日足チャート

今週は先週と同様にユーロが主役で相場が動くとみている。

週末の臨時EU首脳会議で予算や復興基金が合意に至るのか、週明け東京市場でその結果を受けどちらに動くのか。

合意に至ればユーロ買いで反応すると思うが、大分織り込み済みであり材料出尽くしで売られる可能性もある。

-もし合意に至らないようなら一旦はユーロ売りで反応するが、27-28日のEU首脳会議で再度話し合われることから、下値も限定的とみる。

先週ユーロドルは1.1446の高値を付けた後に1.1442、1.1444と2度上値がほぼ同レベルで押し戻されている。

このレベルを上抜いたとしても今年最高値となる1.15ドルはかなり纏まった売りが並ぶとみてよいだろう。

これまでユーロポンド、ユーロスイスなどのクロスの巻き戻しが本格的に入るようなら当面の天井を付けた可能性が高い。

下値目途は1.12ドルから1.1160ドル付近が強いサポートとして意識される。

ユーロドル日足チャート

ポンドは対ドルで底固めをしながら上昇に向かうとみている。

先週は見事にユーロポンドの買いがポンドの上値を抑えていたが、その巻き戻しが入るか注目。

EUとのFTA交渉などが難航し、感染拡大による個人消費などが低迷。

これまで発表された経済指標は比較的堅調な経済を示すものが多いが、今後は悪化した数字が出やすい状況となっている。

ファーウエイを巡り中国関係が悪化すると予想されるだけに、経済への不安は燻る。

1.25ドル付近を固めた後に1.27ミドルを試す展開を予想する。

ポンドドル日足チャート

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SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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