本日(7/21)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:30 全国消費者物価指数(CPI) B - +0.1% - 0.1%
08:30 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) B - -0.2% - -0.1%
10:30 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表 S - - +4pips(豪ドル円) -
11:30 ロウRBA総裁の発言 S - - - -
21:30 小売売上高 S -15.1% -26.4% +10pips(カナダドル円) 20.0%
21:30 小売売上高(除自動車) S -13.5% -22.0% +10pips(カナダドル円) 11.8%
21:30 シカゴ連銀全米活動指数 C - +2.61 - +4.00
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:30 全国消費者物価指数(CPI) B - +0.1% - 0.1%
前回予想:-
前回結果:+0.1%
今回の予想:0.1%
08:30 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) B - -0.2% - -0.1%
前回予想:-
前回結果:-0.2%
今回の予想:-0.1%
10:30 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表 S - - +4pips(豪ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
11:30 ロウRBA総裁の発言 S - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
21:30 小売売上高 S -15.1% -26.4% +10pips(カナダドル円) 20.0%
前回予想:-15.1%
前回結果:-26.4%
今回の予想:20.0%
21:30 小売売上高(除自動車) S -13.5% -22.0% +10pips(カナダドル円) 11.8%
前回予想:-13.5%
前回結果:-22.0%
今回の予想:11.8%
21:30 シカゴ連銀全米活動指数 C - +2.61 - +4.00
前回予想:-
前回結果:+2.61
今回の予想:+4.00
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の注目指標&イベント結果

週明け東京市場でユーロが下落して始まった。

18日から始まったEU首脳会議で復興基金設立への協議が難航しているとの報道がユーロ売りを強めた。

ユーロドルが1.1413まで下落するとドル買いも先行。

ドル円は仲値付近でこの日の高値となる107円54銭を付けた。

しかし、このレベルでは実需などの売りが上値を抑えた。

欧州市場が始まったところでオランダなどの倹約4か国が補助金額に同意する用意があるとの報道もありユーロは再び上昇

310日以来の高値1.1467を付けた。

この日の23時に協議が再開することで、その前にポジション調整のユーロ売りが対ドル対ポンドで入るとNY市場で1.1402まで押し戻された。

NY市場株式市場がマイナスに転じるとドル円は10704銭まで下落。

NYダウは小幅上昇して始まったもののすぐにマイナスに転じたことでドル円の売りが先行。

ドル円は10704銭の安値を付けた。

その後米国内で感染者の死者数が若干減少したことを好感し株式市場が上昇するとドル円も上昇に転じた。

この日はポンドの上昇が目立った。

英国とEUがこの日6回目の交渉ラウンドが始まることへの期待が先行。

ポンドは対ドル対ユーロで売りが先行。

対ドルで1.2518から1.2664まで大幅上昇するなどユーロ売りポンド買いの動きが久しぶりに強まった。

結局EU首脳会議で復興基金設立への合意は未だ協議中だが市場はすでに合意を先取りする格好でユーロが上昇

週明けのアジアから欧米市場全体にかけてリスクオンの動きが継続して始まった

本日相場注目点

EU首脳会議で復興基金設立への設立期待から一旦は下落したユーロも再び上昇するなど期待が先行。

ユーロポンドは大きく下落するなど、復興基金が合意に至ったとしてもユーロの上値も限られるとみている。

もし合意に至れば今年3月に付けた高値1.15ドルを試す展開が予想される。

ただ、すでに合意を先取りした格好となっており、ユーロロングはパンパンの状況であり利食い売りが上値を押さえそうだ。

ユーロポンドも大きく反落したことでユーロの買いもそろそろ限界に近いとみている。

ユーロドル日足チャート

ドル円は底堅い動きを予想する。

昨日の東京市場では仲値がらみということもあり10740銭付近の損切りを巻き込みながら10754銭まで上昇。

しかし、そこからは買いが続かずに押し戻されるなど上値の重さは確認。

一方、NY市場で株価が下落したところで10704銭まで下落したが107円割れには買いが並んでいたとみられ下げ止まった。

今日も株式市場に連動する格好でドル円は幅の狭いレンジ相場がけいぞくするとみる。

ただ、市場はリスクオンの動きが継続する中でやや底堅い動きを予想している。

昨日の高値10754銭付近はフィボナッチ61.8%戻しのレベルでもあり一旦は上げ止まった。

今日のNY市場で株価が続投するようなら再度このレベルを試し、上抜けるようなら77日に付けた高値10780銭付近を試す展開も視野に入る。

ユーロポンドの動きが面白い。

これまで上昇が続いた反動が始まっており、この流れはもうしばらく続く可能性が高いとみている。

欧州復活基金成立がまじかということからユーロ買いが進む中でポンドはそれ以上にEUとの交渉期待が高まる中で買われている。

713日に08940付近から買いが始まり昨日の東京市場で0.9137の高値を付けた後に反落に転じている。

一旦始まるとなかなか止まらないというのがこの通貨ペアの特徴だけに、今日も下落は継続する可能性が高い。

下値目途としてはフィボナッチ61.8%戻しの0.9010付近。

ユーロの下落の勢い次第では上昇が始まる前の安値0.8940付近がいしきされる。

ユーロポンド2時間足チャート

 

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