本日(7/23)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
15:00 GFK消費者信頼感調査 C -12.0 -9.6 - -4.8
15:45 企業景況感指数 B 80 77 - 86
21:30 新規失業保険申請件数 A 130.0万件 158.0万件 -7pips(ドル円) 128.0万件
23:00 景気先行指標総合指数 B +2.3% +2.8% +2pips(ドル円) 2.1%
23:00 消費者信頼感(速報値) B -15.0 -14.7 - -12.0
23:30 週間天然ガス貯蔵量 B - +45 - -
24:00 カンザスシティ連銀製造業活動指数 C - +1 - +5
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
15:00 GFK消費者信頼感調査 C -12.0 -9.6 - -4.8
前回予想:-12.0
前回結果:-9.6
今回の予想:-4.8
15:45 企業景況感指数 B 80 77 - 86
前回予想:80
前回結果:77
今回の予想:86
21:30 新規失業保険申請件数 A 130.0万件 158.0万件 -7pips(ドル円) 128.0万件
前回予想:130.0万件
前回結果:158.0万件
今回の予想:128.0万件
23:00 景気先行指標総合指数 B +2.3% +2.8% +2pips(ドル円) 2.1%
前回予想:+2.3%
前回結果:+2.8%
今回の予想:2.1%
23:00 消費者信頼感(速報値) B -15.0 -14.7 - -12.0
前回予想:-15.0
前回結果:-14.7
今回の予想:-12.0
23:30 週間天然ガス貯蔵量 B - +45 - -
前回予想:-
前回結果:+45
今回の予想:-
24:00 カンザスシティ連銀製造業活動指数 C - +1 - +5
前回予想:-
前回結果:+1
今回の予想:+5
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の注目指標&イベント結果

23:00 米6月中古住宅販売件数 予想460万件 結果472万件

昨日の東京市場ではリスクオンのドル安が先行する中でドル円が一時106円71銭まで下落。

一方、円安の流れも続く中でクロス円の上昇がドル円の下支えとなった。

しかし、東京市場が終わったところで米国がヒューストンの中国領事館に対し知的財産保護を理由に閉鎖と撤収を求めたとの報道でリスクオフによるドル買いが進みユーロやポンドが下落。

クロス円も下落したことでドル円は106円75銭まで下落したものの東京の安値を下抜けしなかったことで買い戻しが入った。

ポンドの下げが最も大きく、1.2644まで売り込まれたがNY市場に向けて買い戻され往って来い。

NY市場でも米中対立懸念が高まる中で株式市場が軟調な地合いで始まったがその後上昇に転じた。

米製薬大手ファイザーと独ビオンテックが共同開発のワクチンが臨床実験で成功すれば米政府が受け入れるとの報道で期待が広がりリスクオンのドル安円安が進んだ。

株価上昇に伴いドル円は107円28銭まで上昇。

結局NY株式市場は三指数ともに上昇。

リスクオンによる円安からユーロ円を中心にクロス円が全面高で引けている。

本日相場注目点

リスクオンによる円安ドル安の流れが止まらない。

米中対立が激化し、米国内での感染拡大が加速する中で何故か株式市場は上昇を続けるなどリスクオンの流れが全く止まる気配を見せない。

特にユーロは対ドル対円、そして対ポンドで買いの勢いは止まらない。

EU会議で1.8兆ユーロの予算が成立。

その中の7500億ユーロの復興基金が合意されたことで当分の間欧州経済に不安がなくなったことがユーロ買いに安心感を与えた。

また、金融、通貨に加え財政が統合されたことでユーロの結束が強化されたとの見方もユーロ買いを促している。

ユーロドルは今年最高値の1.5ドルを上抜いたことで勢いが増す中で昨日は1.1601まで上昇。

このレベルはフィボナッチ50%戻しのレベルでもあり一旦は上値が抑えられているが、買い余力は未だ残る。

次の上値ターゲットはフィボナッチ61.8%戻しとなる1.18ドル。

このレベルは20185月と9月に上値が抑えられたことから強いレジスタンスとして意識される。

下値目途としては昨日の中国領事館閉鎖のニュースが流れて下落した安値1.15付近。

ユーロドル週足チャート

ユーロ円も毎日踏み上げ相場が続いている。

復興基金設立が合意に至ったことで材料出尽くしの売りが強まるかと思ったが、下げは50銭程度ですぐに買いが入る。

その時点では短期的なショートを炙り出しながらNY株高を背景に12428銭まで上昇。

ここできても一向に反落の気配は見られない。

殆ど押し目もなく今年最高値となる12443銭を狙う展開が予想される。

ユーロ円日足チャート

ドル円は上下に振らされているものの結局レンジ内での動きが続く。

今日から東京が4連休に入ることからドル円の取引は減少。

全く動かないか、一方向に振れるかのどちらかになる。

もし何かの材料で振らされるとしても往って来いになりやすい。

上昇すれば売りを出し、下押しがあれば買いを出す。

上値目途は108円付近で、このレベルは50%戻しで71日に付けた10816銭が限界。

下値も623日に付けた安値10608銭を下抜ける勢いはない。

その手前の10650銭付近がレジスタンスとなる。

ドル円8時間足チャート

 

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