本日(7/24)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:01 GFK消費者信頼感調査 C - -30 - -24
15:00 小売売上高(前月比) S +5.7% +12.0% +6pips(ポンド円) 7.5%
15:00 小売売上高(前年比) S -17.1% -13.1% +6pips(ポンド円) -3.7%
15:00 小売売上高(除自動車)(前月比) S +4.5% +10.2% +6pips(ポンド円) 8.0%
15:00 小売売上高(除自動車)(前年比) S -14.4% -9.8% +6pips(ポンド円) -6.0%
16:15 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 52.1 52.3 - 53.0
16:15 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 50.3 50.7 - 52.3
16:30 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 42.5 44.6 -12pips(ユーロ円) 48.0
16:30 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 42.3 45.8 -12pips(ユーロ円) 50.3
17:00 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 45.0 46.9 -5pips(ユーロ円) 50.0
17:00 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 41.5 47.3 -5pips(ユーロ円) 51.0
17:30 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 45.0 50.1 +18pips(ポンド円) 52.0
17:30 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 39.5 47.0 +18pips(ポンド円) 51.5
22:45 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) C 49.6 49.8 - 51.9
22:45 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) C 46.7 47.9 - 51.0
23:00 新築住宅販売件数 A 64.0万件 67.6 万件 +3pips(ドル円) 70.0万件
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:01 GFK消費者信頼感調査 C - -30 - -24
前回予想:-
前回結果:-30
今回の予想:-24
15:00 小売売上高(前月比) S +5.7% +12.0% +6pips(ポンド円) 7.5%
前回予想:+5.7%
前回結果:+12.0%
今回の予想:7.5%
15:00 小売売上高(前年比) S -17.1% -13.1% +6pips(ポンド円) -3.7%
前回予想:-17.1%
前回結果:-13.1%
今回の予想:-3.7%
15:00 小売売上高(除自動車)(前月比) S +4.5% +10.2% +6pips(ポンド円) 8.0%
前回予想:+4.5%
前回結果:+10.2%
今回の予想:8.0%
15:00 小売売上高(除自動車)(前年比) S -14.4% -9.8% +6pips(ポンド円) -6.0%
前回予想:-14.4%
前回結果:-9.8%
今回の予想:-6.0%
16:15 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 52.1 52.3 - 53.0
前回予想:52.1
前回結果:52.3
今回の予想:53.0
16:15 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 50.3 50.7 - 52.3
前回予想:50.3
前回結果:50.7
今回の予想:52.3
16:30 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 42.5 44.6 -12pips(ユーロ円) 48.0
前回予想:42.5
前回結果:44.6
今回の予想:48.0
16:30 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 42.3 45.8 -12pips(ユーロ円) 50.3
前回予想:42.3
前回結果:45.8
今回の予想:50.3
17:00 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 45.0 46.9 -5pips(ユーロ円) 50.0
前回予想:45.0
前回結果:46.9
今回の予想:50.0
17:00 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 41.5 47.3 -5pips(ユーロ円) 51.0
前回予想:41.5
前回結果:47.3
今回の予想:51.0
17:30 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 45.0 50.1 +18pips(ポンド円) 52.0
前回予想:45.0
前回結果:50.1
今回の予想:52.0
17:30 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 39.5 47.0 +18pips(ポンド円) 51.5
前回予想:39.5
前回結果:47.0
今回の予想:51.5
22:45 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) C 49.6 49.8 - 51.9
前回予想:49.6
前回結果:49.8
今回の予想:51.9
22:45 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) C 46.7 47.9 - 51.0
前回予想:46.7
前回結果:47.9
今回の予想:51.0
23:00 新築住宅販売件数 A 64.0万件 67.6 万件 +3pips(ドル円) 70.0万件
前回予想:64.0万件
前回結果:67.6 万件
今回の予想:70.0万件
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の注目指標&イベント結果

21:30 米新規失業保険申請件数
 予想130万件 結果141.6万件
23:00 米6月景気先行指数
   予想2.1%  結果2.0
未定  南ア中銀、政策金利発表
 予想3.5-0.25%)結果3.5

昨日から東京市場は4連休に入りアジア市場は動意の乏しい動きが続く中でドル円は10710銭付近での小動きが続いた。

欧州市場が始まるとポンド売りが先行。

EUとの交渉が難航する中でのポジション調整の売りとみられる。

その後バルニエEU主席交渉官が「英国との交渉はかなり隔たりがある」「交渉が決裂してFTAなしの結論となるリスクがある」と表明。

ポンドはNY市場が始まる直前には1.2673まで下落した。

NY市場が始まるとダウがマイナスで始まったもののユーロやポンドが一斉に上昇。

既にダウ先物がマイナスに転じていたこともありドル売りが先行した格好だ。

ドル円もドル売りが強まる中で107円を割り込み10671銭まで下落。

クロス円も攣られて上昇する場面も見られたがドル円の下落が上値を抑えた。

その後NY株式市場が3指数ともに下落幅を拡大するとリスクオフのドル買いが強まりユーロやポンドが下落。

クロス円も攣られて下落したもののドル円は106円台後半で上値が抑えられている。

米国がヒューストンの中国領事館に閉鎖命令を出したことで中国も米国に対し報復措置をとると発表。

米中対立が激化していることや米国内での感染拡大への懸念が株価などを押し下げた。

本日相場注目点

株や為替市場では全般にポジション調整の動きが目立ち始めている。

昨日の株式市場の下落は米中対立激化やウイルス感染第二波への懸念が要因との見方があるが、これは既にマーケットは織り込み済み。

得にこれといった材料があったわけではないなかで週末にかけてのポジション調整とみた方がよいだろう。

一方、ユーロは前日の復興基金や予算が成立したことでユーロ圏経済回復期待の買いが継続。

株価が下落しリスクオフのドル買いが強まるかと思われたがユーロやポンドに対してドル売りが先行するなどこれまでと異なる動きが見られた。

ポジション調整の動きなのか、ユーロの買いの強さを示すのか、或いは投機筋が仕掛けているのか今日のユーロの動きに注目したい。

この時ドル円はドル売りに押される格好で10671銭まで下落するなどドル中心の動きでクロス円の買いが入った可能性は低い。

ユーロ円は124円ミドルでダブルトップを形成する可能性が高いことから、ここからの買いは危険ということだろう。

前回64日に付けた高値12442銭を上抜くようなら新たなユーロ円の買いが入るとみている。

反対に、もしここで上値が抑えられるようならネックラインの11930銭付近を目指す展開が予想される。

目先の下値目途としてはボリンジャーの下限でもありフィボナッチ50%戻しの12170銭。

ユーロ円日足チャート

ユーロドルは週足チャートで見ると昨日のNY市場で1.1626を付けるなど1.16ドルの50%戻しを達成している。

仕掛けの買いというよりも新規に買いを仕込んでいるように見える。

ただ、かなりユーロロングが積み上がっている可能性が高く、週末の今日のNY市場でのユーロの動きに注目。

ここで1.16ドルを固める動きになれば次は1.18ドルを目指す展開とみてよいだろう。

反対に、NY株式市場が続落するような材料が出るとドル買いが進みユーロは調整売りが入るとみている。

ユーロドル週足チャート