本日(7/28)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 企業向けサービス価格指数 C - 0.8% - 0.8%
22:00 ケース・シラー米住宅価格指数(前年比) C 3.80% 3.98% - 4.1%
23:00 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) A 91.1 98.1 +5pips(ドル円) 94.5
23:00 リッチモンド連銀製造業指数 C - - - -
26:00 7年債入札 A - - +2pips(ドル円) -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 企業向けサービス価格指数 C - 0.8% - 0.8%
前回予想:-
前回結果:0.8%
今回の予想:0.8%
22:00 ケース・シラー米住宅価格指数(前年比) C 3.80% 3.98% - 4.1%
前回予想:3.80%
前回結果:3.98%
今回の予想:4.1%
23:00 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) A 91.1 98.1 +5pips(ドル円) 94.5
前回予想:91.1
前回結果:98.1
今回の予想:94.5
23:00 リッチモンド連銀製造業指数 C - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
26:00 7年債入札 A - - +2pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の注目指標&イベント結果

17:00 独7月Ifo景気動向指数 予想89.3 結果90.5
21:30 米6月耐久財受注  予想6.8% 結果7.3%

連休明け東京市場は先週までのドル安と円高の流れを継いでドル円は上値の重い展開で始まった。

106円台で始まったドル円は昼頃には105円45銭まで下落するなどドル安と円高双方が強まる動きとなった。

中国が四川省の米領事館の閉鎖を実施したことが伝わるとドル安の動きが更に強まるなど、リスクオフはドル安に反応
欧州市場ではユーロ円やポンド円がリスクオフの円買いが強まり下落して始まったもののその後は反発。

この日発表されたドイツのIFOも予想を上回るなどユーロの買いの流れが続く中で対ドル対円でも上昇。

NY市場では6月耐久財受注が予想を上回ったものの前年から大きく落ち込んだこともあり株価が最初小幅ながら下落してスタート。

リスクオフの円買いが更に強まるとドル円はこの日の安値10512銭まで売り込まれた。

商品投資顧問のCTAなどの投機的な売りが入ったとの噂も流れるなど、ドル円は上値の重い展開で始まった。

しかし、その後株価が持ち直すと円売りの動きが強まりドル円は10545銭まで上昇して引けている。

今週相場注目点

ドルが売られたことでユーロや豪ドルなどその代替としての通貨に買いが移っている。

ウイルス感染が拡大する中で経済への不安がリスクオフとなりドル買いというシナリオがここにきて崩れている。

米中対立の激化が当事者ということもありドル売りという見方が広がる中復興基金が設立され経済への期待が高まるユーロが買われている。

FRBが大規模資金供給を実施し、ゼロ金利を2022年まで継続することが示されたことで有り余る資金がリスク商品である株や金、原油などに流れた。

これにより豪ドル、カナダドルといった資源国通貨も上昇。

また、安全な通貨である円もリスクオフによる買いが強まる中でドル円下落のシナリオが一気に高まった。

8月はにドル円が下落しやすいというアノマリーもあることから、ドル円は105円割れも視野に入り始めた。

ただ、105円というレベルは節目ということやフィボナッチ61.8%戻しのレベルでもあり一度で抜けるのは難しい。

106円ミドル付近で買いを入れたところも106円割れ辺りから損切を強いられている可能性が高く、それほどドルロングポジションは偏っていないように見える。

また、クロス円もそれ程買いが見られないこともあり105円割れを一度は見に行きそうな流れだ。

ただ、39日のフラッシュクラッシュ101円前半まで下落した時のようなパニック的な売りではないものの、気持ちの悪い下げではある。

ドル円日足チャート

ユーロの上値目途が見えてこない。

7月初旬に復興基金創設の必要性が示されてからユーロ買いが先行。

1.14ドルを上抜けたことから買いが加速する中で721日に成立した後も殆ど戻しなく上昇が続いている。

昨日は連休明けの東京市場早朝から買いが先行。

短期的なユーロショートの損切を断続的に巻き込み1.16付近から1.1725まで上昇。

欧州市場で1.16台に押し戻されたところで新たな買いが入りNY市場で1.1781まで買われるなど、押し目買いを狙ってもなかなか届かない。

ドル安の流れが更にユーロを押し上げており、高所恐怖症ではあるが目を瞑って買うしかないのだろうか。

個人的にはいずれ下げを狙いたいところだが、短期では買いから入っていく。

上値目途としては週足チャートのフィボナッチ61.8%戻しとなる1.1780付近。

このレベルは20185月から9月にかけて上値が抑えられていることから売りが並ぶとみている。

週足ユーロドルチャート

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