本日(7/6)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
15:00 製造業新規受注(前月比) B -19.9% -25.8% - 15.4%
15:00 製造業新規受注(前年比) B -29.7% -36.6% - -24.0%
17:30 建設業購買担当者景気指数(PMI) A 29.7 28.9 - 46.0
18:00 小売売上高(前月比) B -15.0% -11.7% - 15.0%
18:00 小売売上高(前年比) B -20.6% -19.6% - -6.5%
22:45 サービス部門購買担当者景気指数(PMI) C 46.5 46.7 - 47.0
22:45 総合購買担当者景気指数(PMI) C - 46.8 - -
23:00 ISM非製造業景況指数(総合) S 44.4 45.4 +7pips(ドル円) 50.0
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
15:00 製造業新規受注(前月比) B -19.9% -25.8% - 15.4%
前回予想:-19.9%
前回結果:-25.8%
今回の予想:15.4%
15:00 製造業新規受注(前年比) B -29.7% -36.6% - -24.0%
前回予想:-29.7%
前回結果:-36.6%
今回の予想:-24.0%
17:30 建設業購買担当者景気指数(PMI) A 29.7 28.9 - 46.0
前回予想:29.7
前回結果:28.9
今回の予想:46.0
18:00 小売売上高(前月比) B -15.0% -11.7% - 15.0%
前回予想:-15.0%
前回結果:-11.7%
今回の予想:15.0%
18:00 小売売上高(前年比) B -20.6% -19.6% - -6.5%
前回予想:-20.6%
前回結果:-19.6%
今回の予想:-6.5%
22:45 サービス部門購買担当者景気指数(PMI) C 46.5 46.7 - 47.0
前回予想:46.5
前回結果:46.7
今回の予想:47.0
22:45 総合購買担当者景気指数(PMI) C - 46.8 - -
前回予想:-
前回結果:46.8
今回の予想:-
23:00 ISM非製造業景況指数(総合) S 44.4 45.4 +7pips(ドル円) 50.0
前回予想:44.4
前回結果:45.4
今回の予想:50.0
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

先週の注目指標&イベント結果

先週末はNY市場が独立記念日で休場となり注目の指標やイベントもなく相場は終始方向感の乏しい動きとなった。

先週は米国経済指標が好調な結果を示すなかで株価や原油価格が上昇。

ドル円は108円台に上昇。

クロス円も全般に買いが強くなるなどリスクオンの円安が先行。

一方、香港では初めて逮捕者が出米国と中国との対立激化への懸念が広がった。

米国は香港自治法案を全会一致で可決したことで中国からの米国への報復措置が高まった。

また、米国内では感染者が更に拡大したことで経済活動停止による影響が懸念されるものの市場には楽観ムードが漂う。

先週発表された米住宅販売保留指数、消費者信頼感指数、製造業PMI.ISM製造業景況指数、ADP雇用統計など重要指標が予想を上回った。

注目の米雇用統計は失業率、雇用者数ともに好調な労働市場の回復を示すものとなった。

しかし、週末は米国独立記念日ということからポジションの手仕舞いが全般に見られクロス円も調整の押し戻しの動きが見られた。

株式市場はナスダックが史上最高値を更新、ダウは800ドル余り上昇。WTIも40ドル台に乗せるなどリスクオンの動きからクロス円も底堅い動きで引けている。

ドル円は107円05銭から108円16銭と1円11銭の狭いレンジ内での動きが続いた。

今週相場注目点

今週は連休明けNY勢の動きに注目。

クロス円の上昇が続くのか、或いは再び下落に転じるのかが相場の焦点となるが、ドル円は依然として動きにくく蚊帳の外。

先週発表された米経済指標は予想以上に好調な結果を示した。

しかし、今の感染拡大の動きをみるといずれ再び悪化することは間違いなく、市場は無視できないだろう。

米中関係にしても、先週の米上院では香港自治法案を全会一致で可決。

トランプ大統領が今週署名するようなら中国側からの反発は必至。

米中貿易協議に影響が及ぼせば株価が下落しリスクオフの円買いが強まると同時にドル買いが強まる。

結果的にドル円は動きが制限されるがクロス円は売りが強まることになる。

正直、ユーロ円ポンド円などのチャートを見るとどちらに動き出すか全くわからない。

ユーロに関しては今週9日にユーロ圏財務相会合が開かれ、センテーノ議長の後任が決定予定。

もし復興基金に前向きなドナフー・アイルランド財務省が議長であればユーロ売り、スペインのカルビニョ氏ならユーロ買いに反応するとみられる。

ただ、1718日のEU首脳会議までは決着がつかないことからユーロの動きも限られそうだ。

上値は12150銭をきれいに上抜け出来るようなら618%戻しの12240銭。

反対に120円を下回れば11930銭目指し。

ユーロ円日足チャート

今週はRBA政策会合が開かれるが、政策金利0.25%は据え置かれると予想される。

ただ、先週はビクトリア州で再び感染が拡大し4週間のロックダウンが始まった。

しかし、米国などと同様に市場の反応は鈍く、豪ドル売りには反応していない。

寧ろ、RBAが更なる追加緩和政策を打ち出すようなら豪ドル買いに反応しそうだ。

4時間足チャートを見るとまだ上値余地はあるがそろそろ上昇速度が落ち始めており61.8%戻しの75円付近で一息つきそうだ。

豪ドル円4時間足チャート

正直言って今週もクロス円を狙って取引をするつもりではあるが、上か下どちらかに放れるか予想がつかない。

どちらかといえば下に放たれるように思えるが、どちらかに走り出してから乗っても遅くないとみている。

それまでは短期取引中心に30銭程度の鞘取りに徹したい。

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