本日(8/11)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 国際収支・経常収支(季調前) C 10836億円 11768億円 - 1326億円
08:50 国際収支・経常収支(季調済) C 7168億円 8211億円 - 1兆8億円
08:50 国際収支・貿易収支 C 6390億円 -5568億円 - -1100億円
10:30 NAB企業景況感指数 B - +1 - -
14:00 景気ウオッチャー調査-現状判断DI C - 38.8 - 40.0
14:00 景気ウオッチャー調査-先行き判断DI C - 44.0 - 40.0
15:00 失業保険申請件数 S +25.00万件 -2.81万件 +3pips(ポンド円) -
15:00 失業率 S - 7.3% +3pips(ポンド円) -
18:00 ZEW景況感調査(期待指数) A 60.0 59.3 +7pips(ユーロ円) 55.6
18:00 ZEW景況感調査 A - 59.6 - -
21:30 卸売物価指数(PPI)(前月比) A 0.4% -0.2% -2pips(ドル円) 0.3%
21:30 卸売物価指数(PPI)(前年比) A -0.2% -0.8% -2pips(ドル円) -0.7%
21:30 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比) A 0.1% -0.3% -2pips(ドル円) 0.1%
21:30 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前年比) A 0.4% 0.1% -2pips(ドル円) 0.1%
25:00 サンフランシスコ連銀総裁の発言 B - - - -
26:00 3年債入札 A - - +1pips(ドル円) -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 国際収支・経常収支(季調前) C 10836億円 11768億円 - 1326億円
前回予想:10836億円
前回結果:11768億円
今回の予想:1326億円
08:50 国際収支・経常収支(季調済) C 7168億円 8211億円 - 1兆8億円
前回予想:7168億円
前回結果:8211億円
今回の予想:1兆8億円
08:50 国際収支・貿易収支 C 6390億円 -5568億円 - -1100億円
前回予想:6390億円
前回結果:-5568億円
今回の予想:-1100億円
10:30 NAB企業景況感指数 B - +1 - -
前回予想:-
前回結果:+1
今回の予想:-
14:00 景気ウオッチャー調査-現状判断DI C - 38.8 - 40.0
前回予想:-
前回結果:38.8
今回の予想:40.0
14:00 景気ウオッチャー調査-先行き判断DI C - 44.0 - 40.0
前回予想:-
前回結果:44.0
今回の予想:40.0
15:00 失業保険申請件数 S +25.00万件 -2.81万件 +3pips(ポンド円) -
前回予想:+25.00万件
前回結果:-2.81万件
今回の予想:-
15:00 失業率 S - 7.3% +3pips(ポンド円) -
前回予想:-
前回結果:7.3%
今回の予想:-
18:00 ZEW景況感調査(期待指数) A 60.0 59.3 +7pips(ユーロ円) 55.6
前回予想:60.0
前回結果:59.3
今回の予想:55.6
18:00 ZEW景況感調査 A - 59.6 - -
前回予想:-
前回結果:59.6
今回の予想:-
21:30 卸売物価指数(PPI)(前月比) A 0.4% -0.2% -2pips(ドル円) 0.3%
前回予想:0.4%
前回結果:-0.2%
今回の予想:0.3%
21:30 卸売物価指数(PPI)(前年比) A -0.2% -0.8% -2pips(ドル円) -0.7%
前回予想:-0.2%
前回結果:-0.8%
今回の予想:-0.7%
21:30 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比) A 0.1% -0.3% -2pips(ドル円) 0.1%
前回予想:0.1%
前回結果:-0.3%
今回の予想:0.1%
21:30 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前年比) A 0.4% 0.1% -2pips(ドル円) 0.1%
前回予想:0.4%
前回結果:0.1%
今回の予想:0.1%
25:00 サンフランシスコ連銀総裁の発言 B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
26:00 3年債入札 A - - +1pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の注目指標&イベント結果

昨日は特に目立ったイベントや経済指標の発表もなく、また、日本が祝日で休場だったがアジア市場ではドルの上値が重い展開で始まった。

先週末にトランプ大統領がコロナの追加経済対策の大統領令を発動したことで与野党協議が更に難航するとの見方がドル売りに繋がったと考えられる。

ドル円は先週末のNY終値となる106円を下回る10573銭まで下落。

ユーロドルも底堅く推移する中で15時のオプションカットオフタイムには1.18ドルにワンタッチ乗せてきた。

しかし、オプション絡みの売りがこのレベルには並んでいたことから押し戻され1.1741まで下落。

ユーロの下落によりドルが全面高となりドル円はこの日の高値となる10620銭まで上昇した。

トランプ大統領が経済対策を実施する大統領令に署名したことドル買いを促したと思われる。

NY市場ではダウが7日連続で上昇するとリスクオンのドル売りが先行。

ドル円はアジア市場で付けた安値とほぼ同レベルの10571銭まで下落。

ユーロドルも1.1792まで上昇したがアジア市場で付けた高値1.18ドルには届かずに反落。

ユーロドルはこの日の安値となる1.1735まで下落し安値引けとなった。

ドル円は106円付近まで反発するなど、ドル円ユーロドルともにドルの強さが目立つスタートとなった。

本日相場注目点

ドルは買われやすい状況が続くとみるが、最終的に売り場探しで臨みたい。

トランプ大統領がコロナの追加経済対策に大統領令を発動。

ムニューシン財務長官は民主党の主張が合理的なら今週中にも追加対策で合意できると発言。

最終的に合意に至ることは間違いないとの見方も多く、目先はドルが上昇しやすい状況が続くとみる。

一方で、株価上昇によるリスクオンのドル安円安が進むとの見方から一方向のドル買いも想定しにくい。

ユーロドルの動きが相場のカギを握っているとみている。

ユーロドルな1.19前半でダブルトップを形成した可能性が高く、ネックラインとなる1.17をクリアに下抜けるか注目。

目先はオプション絡みの売りが1.18ドルを天井に戻り売りスタンスで臨みたい。

もし1,17ドルを割り込めないと、暫くもみ合いから底固めに入る可能性も残る。

米追加経済対策が合意に至ったときにドル買いで反応すればユーロが一段の下値を探る展開が予想される。

反対に、ドル売りで反応するようならユーロは1.18を上抜けダブルトップの1.19前半を再度試す展開とみる。

ユーロの反応次第といったところだ。

ユーロドル日足チャート

ドル円は目先底堅い動きが予想される。

昨日は105円70銭付近がやけに底堅く感じた。

目先はドル買いが先行しやすく、104円前半から上昇した高値105円47銭を再度試す展開も想定される。

かなり重いレベルであり簡単に上抜け出来ないとみているが、もし上抜けるようなら107円が次のターゲット。

一先ず105円40銭付近があれば売りを出してみたい。

そこから売り上がるのか、一旦切って再度売りを出すのかはその時の勢い次第。

ドル円時間足チャート