本日(8/12)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
09:30 ウエストパック消費者信頼感指数 A - -6.1% - -
10:30 第2四半期賃金コスト指数(前期比) A - +0.5% - +0.3%
10:30 第2四半期賃金コスト指数(前年比) A - +2.1% - +1.9%
15:00 月次国内総生産(GDP)(前月比) S -7.9% -5.8% +10pips(ポンド円) 8.0%
15:00 四半期国内総生産(GDP、速報値)(前期比) S -2.5% -2.0% +10pips(ポンド円) -20.5%
15:00 四半期国内総生産(GDP、速報値)(前年同期比) A -2.1% -1.6% +10pips(ポンド円) -22.4%
15:00 鉱工業生産指数(前月比) A -5.6% -4.2% +10pips(ポンド円) 9.0%
15:00 鉱工業生産指数(前年比) A -9.3% -8.2% +10pips(ポンド円) -13.1%
15:00 製造業生産指数(前月比) A -6.0% -4.6% +10pips(ポンド円) 10.0%
15:00 商品貿易収支 A -100.00億 -125.08億 +10pips(ポンド円) -44.00億ポンド
15:00 貿易収支 A -25.00億 -66.76億 +10pips(ポンド円) 26.50億ポンド
18:00 鉱工業生産(前月比) B 15.0% 12.4% - 10.0%
18:00 鉱工業生産(前年比) B -18.9% -20.9% - -11.3%
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) C - -5.1% - -
21:30 消費者物価指数(CPI)(前月比) A 0.5% 0.6% -6pips(ドル円) 0.3%
21:30 消費者物価指数(CPI)(前年比) A 0.6% 0.6% -6pips(ドル円) 0.7%
21:30 消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比) A 0.1% 0.2% -6pips(ドル円) 0.2%
21:30 消費者物価指数(CPIコア指数)(前年比) A 1.1% 1.2% -6pips(ドル円) 1.1%
23:00 ボストン連銀総裁の発言 B - - - -
23:30 週間原油在庫 A - - - -
24:00 ダラス連銀総裁の発言 A - - - -
26:00 10年債入札 A - - -2pips(ドル円) -
27:00 月次財政収支 C - -8641億 +1pips(ドル円) -
28:00 サンフランシスコ連銀総裁の発言 B - - - -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
09:30 ウエストパック消費者信頼感指数 A - -6.1% - -
前回予想:-
前回結果:-6.1%
今回の予想:-
10:30 第2四半期賃金コスト指数(前期比) A - +0.5% - +0.3%
前回予想:-
前回結果:+0.5%
今回の予想:+0.3%
10:30 第2四半期賃金コスト指数(前年比) A - +2.1% - +1.9%
前回予想:-
前回結果:+2.1%
今回の予想:+1.9%
15:00 月次国内総生産(GDP)(前月比) S -7.9% -5.8% +10pips(ポンド円) 8.0%
前回予想:-7.9%
前回結果:-5.8%
今回の予想:8.0%
15:00 四半期国内総生産(GDP、速報値)(前期比) S -2.5% -2.0% +10pips(ポンド円) -20.5%
前回予想:-2.5%
前回結果:-2.0%
今回の予想:-20.5%
15:00 四半期国内総生産(GDP、速報値)(前年同期比) A -2.1% -1.6% +10pips(ポンド円) -22.4%
前回予想:-2.1%
前回結果:-1.6%
今回の予想:-22.4%
15:00 鉱工業生産指数(前月比) A -5.6% -4.2% +10pips(ポンド円) 9.0%
前回予想:-5.6%
前回結果:-4.2%
今回の予想:9.0%
15:00 鉱工業生産指数(前年比) A -9.3% -8.2% +10pips(ポンド円) -13.1%
前回予想:-9.3%
前回結果:-8.2%
今回の予想:-13.1%
15:00 製造業生産指数(前月比) A -6.0% -4.6% +10pips(ポンド円) 10.0%
前回予想:-6.0%
前回結果:-4.6%
今回の予想:10.0%
15:00 商品貿易収支 A -100.00億 -125.08億 +10pips(ポンド円) -44.00億ポンド
前回予想:-100.00億
前回結果:-125.08億
今回の予想:-44.00億ポンド
15:00 貿易収支 A -25.00億 -66.76億 +10pips(ポンド円) 26.50億ポンド
前回予想:-25.00億
前回結果:-66.76億
今回の予想:26.50億ポンド
18:00 鉱工業生産(前月比) B 15.0% 12.4% - 10.0%
前回予想:15.0%
前回結果:12.4%
今回の予想:10.0%
18:00 鉱工業生産(前年比) B -18.9% -20.9% - -11.3%
前回予想:-18.9%
前回結果:-20.9%
今回の予想:-11.3%
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) C - -5.1% - -
前回予想:-
前回結果:-5.1%
今回の予想:-
21:30 消費者物価指数(CPI)(前月比) A 0.5% 0.6% -6pips(ドル円) 0.3%
前回予想:0.5%
前回結果:0.6%
今回の予想:0.3%
21:30 消費者物価指数(CPI)(前年比) A 0.6% 0.6% -6pips(ドル円) 0.7%
前回予想:0.6%
前回結果:0.6%
今回の予想:0.7%
21:30 消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比) A 0.1% 0.2% -6pips(ドル円) 0.2%
前回予想:0.1%
前回結果:0.2%
今回の予想:0.2%
21:30 消費者物価指数(CPIコア指数)(前年比) A 1.1% 1.2% -6pips(ドル円) 1.1%
前回予想:1.1%
前回結果:1.2%
今回の予想:1.1%
23:00 ボストン連銀総裁の発言 B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
23:30 週間原油在庫 A - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
24:00 ダラス連銀総裁の発言 A - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
26:00 10年債入札 A - - -2pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
27:00 月次財政収支 C - -8641億 +1pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-8641億
今回の予想:-
28:00 サンフランシスコ連銀総裁の発言 B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の注目指標&イベント結果


18:00 独8月ZEW景況感指数
予想
55.0 結果71.5
21:30 米7月生産者物価指数
予想
0.3% 結果0.6

昨日の東京市場でドル円は堅調な地合いで始まった。

コロナの追加経済対策に対しトランプ大統領が大統領令を発動したことを好感し10618銭まで上昇。

欧州時間に発表されたドイツZEW景況指数が予想を大きく上回った事でユーロが先行。

ユーロドルは前日の高値1.18を上抜き1.1807まで上昇するとドル円は106円を割り込み10593銭まで下落した。

しかし、ユーロは結局1.18ドルを再び下回り下落に転じるとドル円はアジア時間に付けた高値を上抜くと損切を巻き込みながら10640銭付近まで上昇。

NYダウが大幅上昇で始まったことで米長期金利が上昇したことからドル買いの動きが更に強まるとドル円は83日に付けた高値10647銭を上抜き10668銭まで上昇。

その後NY株式市場が三指数ともにマイナスに転じたもののリスクオンの円安の動きは変わらずドル円はほぼ高値圏で引けている。

マコネル上院院内総務が「政府と民主党が話し合いをしておらず、交渉が袋小路に入った」と発言したことで株式市場はマイナスに転じた。

一方、ロシア政府がコロナワクチンの承認をしたことが伝わると市場に安心感が広がるなど材料は強弱まちまち。

結果的にリスクオンが広がり円が全面安で引けている。

本日相場注目点

ドル円を中心としたドル買い円売りの動きが強まるなど、調整の最終的な巻き戻しが一巡したところで再びドル売りに転じるか注目。

ドル円は8月3日に付けた高値106円48銭を上抜いたことで一段の上値を試す展開が予想される。

ユーロを中心とした相場展開がここにきてドル円に焦点が集まり始めたことでまだ勢いは継続するとみている。

ただ、この動きは一時的なもので最終的にユーロドルが上昇に転じる時はドル円もドル売りが再開するときとみている。

ドル円の上値目途としては50%戻しの107円がレジスタンスとして意識される。

もし、米国の追加経済対策が合意に至ればドル買いの勢いが強まり107円70銭付近までの上昇も頭に入れておきたい。

このレベルはフィボナッチ61.8%戻しでボリンジャーバンドの上限が位置することから強いレジスタンスとして意識される。

ドル円日足チャート

ドル円のカギを握るのはユーロドルの動き。

昨日ユーロドルは前日にオプション絡みの売りが並ぶとみられた1.18ドルを上抜き1.1807まで上昇。

しかし、その後再び下落に転じるなど実際に売りが入った可能性が高く、短期的にユーロロングが捕まっているとみる。

ただ、1.17ドル付近は1.19ドル台前半のダブルトップのネックラインでもあり、このレベルは強いサポートとして意識される。

このレベルを下回るようなら最大で200ポイント下の1.15ドルまでの下落も想定される。

そうなればドル円も107円後半を試す展開もあり得る。

反対に、もし下抜け出来ないようなら当面1.17~1.18のレンジ相場に入り、ドル円も107円程度の上昇で終了するとみている。

ユーロドル日足チャート

 

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