本日(8/17)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:01 ライトムーブ住宅価格 C - +2.4% - -
08:50 4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(前期比) S -0.7% -0.6% +3pips(ドル円) -7.5%
08:50 4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(年率換算) S -2.8% -2.2% +3pips(ドル円) -27.0%
13:30 鉱工業生産・確報値(前月比) C - -8.9% - -
13:30 鉱工業生産・確報値(前年比) C - -26.3% - -
21:30 ニューヨーク連銀製造業景気指数 A 10.0 17.2 +1pips(ドル円) 15.0
23:00 NAHB住宅市場指数 C - 72 - 74
25:00 アトランタ連銀総裁の発言 B - - - -
29:00 6月対米証券投資 C - -45億 - -
29:00 6月対米証券投資(短期債除く) C - +1270億 - -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:01 ライトムーブ住宅価格 C - +2.4% - -
前回予想:-
前回結果:+2.4%
今回の予想:-
08:50 4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(前期比) S -0.7% -0.6% +3pips(ドル円) -7.5%
前回予想:-0.7%
前回結果:-0.6%
今回の予想:-7.5%
08:50 4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(年率換算) S -2.8% -2.2% +3pips(ドル円) -27.0%
前回予想:-2.8%
前回結果:-2.2%
今回の予想:-27.0%
13:30 鉱工業生産・確報値(前月比) C - -8.9% - -
前回予想:-
前回結果:-8.9%
今回の予想:-
13:30 鉱工業生産・確報値(前年比) C - -26.3% - -
前回予想:-
前回結果:-26.3%
今回の予想:-
21:30 ニューヨーク連銀製造業景気指数 A 10.0 17.2 +1pips(ドル円) 15.0
前回予想:10.0
前回結果:17.2
今回の予想:15.0
23:00 NAHB住宅市場指数 C - 72 - 74
前回予想:-
前回結果:72
今回の予想:74
25:00 アトランタ連銀総裁の発言 B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
29:00 6月対米証券投資 C - -45億 - -
前回予想:-
前回結果:-45億
今回の予想:-
29:00 6月対米証券投資(短期債除く) C - +1270億 - -
前回予想:-
前回結果:+1270億
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の注目指標&イベント結果

21:30 米7月小売売上高
 予想1.9% 結果1.2%
23:00 米8月ミシガン大学消費者信頼感指数
 予想72.0 結果72.8

先週末の東京市場では仲値にかけてドル円は107円04銭を付けたものの、前日のNYの高値107円05銭には届かずに失速。

その後ユーロやオセアニア通貨などが対ドルで上昇するなどドルが全面安の展開となりドル円もじりじりと値を下げ始めた。

欧州市場ではコロナ感染が再び拡大する中でユーロが対円対ドルで下落する場面も見られた。

しかし、前日の安値1.1782を抜けきれなかったことで買い戻しの動きが強まり1.1864まで上昇。

NY時間に発表された米小売売上が予想を下回ったことで感染拡大による個人消費の落ち込みが懸念されたこともドル売りを促した。

その後発表された消費者信頼感指数は予想を上回るものとなったがドル買いの反応は一時的でドル売りが継続。

ドル円は結局引けにかけて売りが止まらず44銭まで下落しほぼ安値圏で引けている。

ユーロもドル売りの動きが強まる中で1.1850まで上昇するなどドル全面安となった。

8月15日に予定されていた米中貿易合意の6カ月検証が無期限の延期になったこともドル売り圧力となった。

一方で中国が米国減産買い付けが増加していることや、トランプ大統領が追加支援策の交渉を継続すると発言したことで株価の下落幅が縮小するなど、期待感も残り市場は終了。

今週相場注目点

先週末のドル売りの動きが調整の動きであれば一巡後は上昇に転じることになる。

ドル売りのきっかけとなったのはユーロや豪ドル、そしてポンドなどが対ドルで上昇したことだが、それはポジション調整の域を脱していない。

この調整が一巡すれば再びドル買いに動く可能性もあるが、ここにきて新たなドル買い要因は米長期金利の上昇にある。

今週はFOMC議事要旨が公開されるが、フォワードガイダンスの強化、ゼロ金利、量的緩和、信用緩和などの長期継続が改めて示される可能性が高い。

そうなれば再び金利が低下しドル売り圧力が強まることになる。

もし、ドル安が進むとすれば元々ユーロ主導でドル売りが強まったことから、ユーロの動きに注目が集まる。

先週のユーロドルは底堅さが改めて確認される動きとなった。

ネックラインとみられる1.17ドルに届かずに反発し再び1.19ドル台に乗せるかと思われた。

しかし、こちらも1.1864で頭が抑えられたが週末には再び1.1850まで上昇して引けている。

ここにきて欧米でウイルス感染者が拡大するなど不安材料も燻る中でどちらかに放れる可能性も残る。

夏枯れ相場であればこのまま1.17~1.19ドルのレンジ相場に入るところだが、どちらかに抜けたら追随してみたい。

ユーロドル日足チャート

ドル円は107円台で跳ね返されたが、その後の下げをみても調整の売りとみられ再度上値を試す展開を予想する。

もしユーロが1.19ドルを上抜けするようならドル売りが強まりドル円も105円台を試す展開が予想される。

反対に、ユーロドルが1.17を下回るようならドル買いが強まりドル円も107円を上抜け107円50銭から107円70銭付近を探る展開とみる。

米長期金利にも注目しておきたい、

ドル円日足チャート

 

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