本日(8/18)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:30 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表 S - - +8pips(豪ドル円) -
21:30 7月住宅着工件数(年率換算件数) A 116.9万件 118.6万件 +1pips(ドル円) 124.0万件
21:30 7月住宅着工件数(前月比) A - 17.3% +1pips(ドル円) 4.6%
21:30 7月建設許可件数(年率換算件数) A 129.0万件 124.1万件 +1pips(ドル円) 132.9万件
21:30 7月建設許可件数(前月比) A - 2.1% +1pips(ドル円) 5.6%
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:30 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表 S - - +8pips(豪ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
21:30 7月住宅着工件数(年率換算件数) A 116.9万件 118.6万件 +1pips(ドル円) 124.0万件
前回予想:116.9万件
前回結果:118.6万件
今回の予想:124.0万件
21:30 7月住宅着工件数(前月比) A - 17.3% +1pips(ドル円) 4.6%
前回予想:-
前回結果:17.3%
今回の予想:4.6%
21:30 7月建設許可件数(年率換算件数) A 129.0万件 124.1万件 +1pips(ドル円) 132.9万件
前回予想:129.0万件
前回結果:124.1万件
今回の予想:132.9万件
21:30 7月建設許可件数(前月比) A - 2.1% +1pips(ドル円) 5.6%
前回予想:-
前回結果:2.1%
今回の予想:5.6%
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の注目指標&イベント結果

08:50 日4-6月期GDP統計[一次速報]  予想-27.0% 結果-27.8
21:30 米8月ニューヨーク連銀製造業景況指数
 予想15.0 結果3.7

週明け東京市場でのドル円は106円ミドル付近でのもみ合いで推移。

この日発表された日本の20年度GDPが戦後最大の下げとなったことから日経平均株価は下落。

リスクオフの円買いが強まるかと思われたがユーロドルが対ドルで1.1867まで上昇したことでクロス円の買いにドル円は下支えされた。

欧州市場では米長期金利先物が低下したこともありユーロは1.1830まで下落するとクロス円も同時に下落。

ドル円もクロス円の下落押されて下落が再開。

NY時間に発表されたNY連銀製造業景況指数が予想を大きく下回るとNYダウもマイナスでスタート。

また、米商務省がファーウエイに対する事実上の禁輸措置を強化すると発表したことも米中対立激化への懸念も株価を押し下げドル売りを促した。

ユーロドルは東京の高値を上回ると損切を巻き込み1.1880まで上昇。

しかし、1.19ドル台には届かずに反落するとユーロ円の売りも散見。

ドル円は106円を割り込み105円95銭まで下落。

円安とドル安が同時に強まったことでドル円下げ止まったものの反発までには至らずに引けている。

本日相場注目点

ドル円の下げとユーロドルの連動制との乖離が目立つなかで、市場の主役がユーロからドル円、そして再びユーロドルに移るのか注目。

先週は米長期金利が上昇したことでドル買いが先行しドル円は107円05銭まで上昇。

一方ユーロは対ドルで1.17ドル前半に下落したものの1.17ブレークに失敗したことで寧ろ買いが強まり1.18後半まで上昇。

ドル売りの動きが強まるなどドル円との連動性が弱まった。

週末にはドル円もドル売りが強まったが、それはポジション調整との見方が根強かった。

しかし、昨日のドル円の下げはユーロ円などのクロス円の売りに押されたもので、ユーロとの関連があまり見られなかった。

ドル円は104円19銭を付けた後に106円47銭まで上昇。

一旦は買い戻しが一巡したかと思われたが、米長期金利が上昇すると107円05銭まで上昇。

新たなドル買いの動きが見られたが昨日は106円を割り込むな107円台で一先ず天井の重さが確認されたとみている。

このレベルは6月からひと月余りもみ合いが続いたレベルでもありかなり強いレジスタンスとみられる。

106円付近は38.2%戻しであり強いサポートとして意識されるものの、戻りが甘いようなら105円60銭、105円30銭が次のサポート目途となる。

ただ、ここからドル円が更に下値を試すにはユーロドルが1.19ドル前半を上抜き1.12ドルを試す展開が始まらないと難しい。

ドル円8時間足チャート

ユーロドルは目先1.19前半から1.17ドルのレンジ相場に入った可能性が高い。

ユーロのロングポジションはかなり積み上がっていることから1.19ドル付近では利食いも含めかなり強いレジスタンスになっている。

ここから上を抜けるには米長期金利が更に低下するときとみている。

明日のFOMC議事要旨が公開されるまでは、長期金利は0.6%台での高止まりで推移するとみれば、ドル売りの動きはそろそろ限界とみている。

ユーロドル4時間足チャート

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