本日(8/19)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 貿易統計(通関ベース、季調前) C -76億円 -2688億円 - -880億円
08:50 貿易統計(通関ベース、季調済) C -3311億円 -4239億円 - -453億円
08:50 機械受注(前月比) C -5.0% 1.7% - 2.0%
08:50 機械受注(前年比) C -16.8% -16.3% - -17.5%
09:30 ウエストパック景気先行指数 B - +0.44% - -
15:00 消費者物価指数(CPI)(前月比) S ±0.0% +0.1% +7pips(ポンド円) -0.1%
15:00 消費者物価指数(CPI)(前年比) S +0.4% +0.6% +7pips(ポンド円) 0.6%
15:00 消費者物価指数(CPIコア指数)(前年比) S +1.2% +1.4% +7pips(ポンド円) 1.3%
15:00 小売物価指数(RPI)(前月比) A +0.2% +0.2% +7pips(ポンド円) 0.1%
15:00 小売物価指数(RPI)(前年比) A +1.1% +1.1% +7pips(ポンド円) 1.2%
15:00 卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)(前年比) A -1.1% -0.8% +7pips(ポンド円) 0.3%
17:00 経常収支(季調済) B - 80億ユーロ - -
17:00 経常収支(季調前) B - -105億ユーロ - -
18:00 消費者物価指数(HICP、改定値)(前年比) B - 0.4% - 0.4%
18:00 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値)(前年比) B - 1.2% - 1.2%
20:00 MBA住宅ローン申請指数 C - 6.8% - -
21:30 卸売売上高 B 7.9% 5.7% - 11.0%
21:30 消費者物価指数(CPI)(前月比) S +0.4% 0.8% +2pips(カナダドル円) 0.4%
21:30 消費者物価指数(CPI)(前年比) S +0.2% 0.7% +2pips(カナダドル円) 0.5%
23:30 週間原油在庫 A - -451.2万 +4pips(ドル円) -
26:00 20年債入札 A - - +2pips(ドル円) -
27:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨 SS - - +2pips(ドル円) -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 貿易統計(通関ベース、季調前) C -76億円 -2688億円 - -880億円
前回予想:-76億円
前回結果:-2688億円
今回の予想:-880億円
08:50 貿易統計(通関ベース、季調済) C -3311億円 -4239億円 - -453億円
前回予想:-3311億円
前回結果:-4239億円
今回の予想:-453億円
08:50 機械受注(前月比) C -5.0% 1.7% - 2.0%
前回予想:-5.0%
前回結果:1.7%
今回の予想:2.0%
08:50 機械受注(前年比) C -16.8% -16.3% - -17.5%
前回予想:-16.8%
前回結果:-16.3%
今回の予想:-17.5%
09:30 ウエストパック景気先行指数 B - +0.44% - -
前回予想:-
前回結果:+0.44%
今回の予想:-
15:00 消費者物価指数(CPI)(前月比) S ±0.0% +0.1% +7pips(ポンド円) -0.1%
前回予想:±0.0%
前回結果:+0.1%
今回の予想:-0.1%
15:00 消費者物価指数(CPI)(前年比) S +0.4% +0.6% +7pips(ポンド円) 0.6%
前回予想:+0.4%
前回結果:+0.6%
今回の予想:0.6%
15:00 消費者物価指数(CPIコア指数)(前年比) S +1.2% +1.4% +7pips(ポンド円) 1.3%
前回予想:+1.2%
前回結果:+1.4%
今回の予想:1.3%
15:00 小売物価指数(RPI)(前月比) A +0.2% +0.2% +7pips(ポンド円) 0.1%
前回予想:+0.2%
前回結果:+0.2%
今回の予想:0.1%
15:00 小売物価指数(RPI)(前年比) A +1.1% +1.1% +7pips(ポンド円) 1.2%
前回予想:+1.1%
前回結果:+1.1%
今回の予想:1.2%
15:00 卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)(前年比) A -1.1% -0.8% +7pips(ポンド円) 0.3%
前回予想:-1.1%
前回結果:-0.8%
今回の予想:0.3%
17:00 経常収支(季調済) B - 80億ユーロ - -
前回予想:-
前回結果:80億ユーロ
今回の予想:-
17:00 経常収支(季調前) B - -105億ユーロ - -
前回予想:-
前回結果:-105億ユーロ
今回の予想:-
18:00 消費者物価指数(HICP、改定値)(前年比) B - 0.4% - 0.4%
前回予想:-
前回結果:0.4%
今回の予想:0.4%
18:00 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値)(前年比) B - 1.2% - 1.2%
前回予想:-
前回結果:1.2%
今回の予想:1.2%
20:00 MBA住宅ローン申請指数 C - 6.8% - -
前回予想:-
前回結果:6.8%
今回の予想:-
21:30 卸売売上高 B 7.9% 5.7% - 11.0%
前回予想:7.9%
前回結果:5.7%
今回の予想:11.0%
21:30 消費者物価指数(CPI)(前月比) S +0.4% 0.8% +2pips(カナダドル円) 0.4%
前回予想:+0.4%
前回結果:0.8%
今回の予想:0.4%
21:30 消費者物価指数(CPI)(前年比) S +0.2% 0.7% +2pips(カナダドル円) 0.5%
前回予想:+0.2%
前回結果:0.7%
今回の予想:0.5%
23:30 週間原油在庫 A - -451.2万 +4pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-451.2万
今回の予想:-
26:00 20年債入札 A - - +2pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
27:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨 SS - - +2pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の注目指標&イベント結果

10:30 豪中銀理事会議事[8月]
「政策パッケージを現時点で調整する必要はない」「緩和政策は必要な限り継続」「当面は財政および金融政策の支援が必要となるだろう」
21:30 米7月住宅着工件数
予想4.6% 結果22.6%
21:30 米7月建設許可件数
予想4.9% 結果18.8%

東京市場でドル円を中心にドル安の流れが加速。

ユーロも今年最高値を更新するなどドル安の流れが継続。

昨日の東京市場でドル円は106円の底を割り込みドル売りの流れが加速。

米商務省がファーウエイに対する事実上の禁輸措置を強化したことを懸念し株価が下落するとドル円は105円ミドル付近まで下落。

一方、殆ど動きが見られなかったユーロドルも欧州市場で1.19ドル台に乗せたもののすぐに押し戻されるなど上値が抑えられていた。

しかし、NY勢がユーロ売りで参入。

今年の最高値1.1915付近の損切を巻き込みながら1.1966まで上昇。

その間に発表された米住宅着工や許可件数が予想を大きく上回ったもののドル売りの勢いが強まる中で反応は限られた。

NY株式市場はダウが小幅マイナスで引けたもののナスダックやS&Pは史上最高値を更新するなどリスクオンの動きが強まり米金利も低下。

ドル売りの動きが強まる一方でリスクオンの円安も重なりドル円は10829銭で下げ止まった。

結果的にユーロが再び上昇したことでドル安の流れが一段と強まる相場展開となった。

本日相場注目点

ドル安の流れに歯止めが見られないものの、FOMC議事要旨公開で一時的な買い戻しには注意。

今回のドル安の流れはドル円が主導しており、昨日の東京市場でもドル円の売りが先行。

その後ユーロドルが後を追うように今年の最高値を更新したことでドル売りは始まったばかりという印象が強い。

ドル安の大きな要因としてはFRBのゼロ金利、大規模量的緩和、そして信用緩和の長期化などが他の中銀を上回るものとなったことだ。

更に、NY株価上昇によるリスクオンのドル売り円売りが重なった。

一方で、米中対立や米国追加経済対策協議が停滞し米景気先行きへの懸念などでドル売りに反応するなど、リスクオン、リスクオフどちらでもドル売りが強まる状況。

それだけドル売りに安心感があるということだろう。

先週末に107円05銭の高値を付けてからドル円の下落が始まったが、ほとんど下げの場面で戻りが見られない。

短期の投機筋中心の売りであれば所々で買い戻しが入るものの、今回は寧ろ短期のドル買いが投げさせられている可能性が高い。

それだけにこの下落はなかなか止まりにくい下落とみることができる。

ただし、市場のセンチメントが変わる材料が出るようなら一気にドル安の流れが変わってしまう可能性もある。

それがどのタイミングになるのかは今の状況下で考えにくい。

米長期金利が低下したことでドル円が下げ始めて既にこの三日間で2円近い下落となった。

FOMC議事要旨が公開されことで金利が低下しているとすれば、公開前後に買い戻しの動きが入る可能性が高い。

サポートレベルとしては105円の節目から76.4%戻しの104円85銭付近が下値目途となる。

ドル円2時間足チャート

ユーロドルの買いの強さは依然として続いている。

EUの7500億ユーロの復興基金設立により1.14ドル付近から1.19前半まで2週間足らずで上昇。

一旦調整売りが入ったものの1.17ドルを割り込まずに反発し今回さらに上値を更新している。

ユーロロングポジションはかなり積み上がっているとみれるが寧ろ買い足りていないという動きに見える。

今回も浅いレベルで押し目買いを狙わないと入れない可能性が高い。

38.2%戻しの1.1870付近が狙い目とみるが、1.19ドルで買いが並んでいるようなら、打診買いを入れておきたい。

ユーロドル2時間足チャート

 

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