本日(8/20)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
15:00 生産者物価指数(PPI)(前月比) C 0.2% 0.0% - 0.1%
18:00 建設支出(前月比) C - 27.9% - -
18:00 建設支出(前年比) C - -11.9% - -
20:30 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨 S - - +4pips(ユーロ円) -
21:30 フィラデルフィア連銀製造業景気指数 A +20.0 +24.1 -7pips(ドル円) 21.0
21:30 前週分新規失業保険申請件数 A 112.0万件 96.3万件 -5pips(ドル円) 92.5万件
23:00 景気先行指標総合指数(前月比) A +2.1% +2.0% +4pips(ドル円) 1.0%
23:30 週間天然ガス貯蔵量 B - +58 - -
26:00 サンフランシスコ連銀総裁の発言 B - - - -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
15:00 生産者物価指数(PPI)(前月比) C 0.2% 0.0% - 0.1%
前回予想:0.2%
前回結果:0.0%
今回の予想:0.1%
18:00 建設支出(前月比) C - 27.9% - -
前回予想:-
前回結果:27.9%
今回の予想:-
18:00 建設支出(前年比) C - -11.9% - -
前回予想:-
前回結果:-11.9%
今回の予想:-
20:30 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨 S - - +4pips(ユーロ円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
21:30 フィラデルフィア連銀製造業景気指数 A +20.0 +24.1 -7pips(ドル円) 21.0
前回予想:+20.0
前回結果:+24.1
今回の予想:21.0
21:30 前週分新規失業保険申請件数 A 112.0万件 96.3万件 -5pips(ドル円) 92.5万件
前回予想:112.0万件
前回結果:96.3万件
今回の予想:92.5万件
23:00 景気先行指標総合指数(前月比) A +2.1% +2.0% +4pips(ドル円) 1.0%
前回予想:+2.1%
前回結果:+2.0%
今回の予想:1.0%
23:30 週間天然ガス貯蔵量 B - +58 - -
前回予想:-
前回結果:+58
今回の予想:-
26:00 サンフランシスコ連銀総裁の発言 B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の注目指標&イベント結果

27:00 FOMC[米連邦公開市場委員会]議事録[7月28-29日開催分]

「当局者は政策戦略を見直した」
「何人かの当局者はパンデミックが継続した場合、金融安定リスクについて懸念」
「何人かの当局者は金利の抑制と目標を適度なメリットと認識」
「非常に緩和的な金融政策が当面の間必要になる可能性」
「何人かの当局者はディスインフレが主要な物価圧力リスクと認識」
「何人かの当局者はイールドカーブ・コントロール(YCC)がバランスシート   を大幅に拡大する可能性を懸念」

FOMCの内容が予想以上にタカ派的な内容となったことでドル買い戻しの動きが強まった。

昨日の東京市場でドル円は10510銭まで下落して始まった。

米中摩擦激化や追加財政対策協議難航などからドル売りの動きが更に強まった。

しかし、105円の壁を割り込めなかったことでドル円の買い戻しが入り10560銭まで上昇。

一方、ユーロやポンドなどは殆どう動きが見られず取引はドル円に限られた。

欧州市場でもユーロやポンドが様子見の中でドル円の売りが入り10517銭まで下落したが、東京の安値に届かなかったことで再度買い戻しが強まった。

NY市場が始まるとFOMC議事要旨の公開を控えドル買い戻しの動きが再び強まるとドル円は東京の高値を上抜き10580銭まで上昇。

ユーロドルも1.1950の高値を付けたものの買いが続かずドル円同様に調整のドル買い戻しが入ると1.1865付近まで下落した。

注目されたFOMC議事要旨はイールドカーブコントロール(YCC)への懸念や景気への悲観的な見方などが示されたことで金利が上昇し株価が下落。

これまでの過度なドル売りの反動からドル買い戻しの動きが強まった。

結局ドル円は106円台に乗せユーロドルも1.1830まで下落し安値圏で引けている。

本日相場注目点

ドル買い戻し一巡後はレンジ相場突入か

先週末に107円05銭まで上昇したドル円は今週に入り一方的な下落に転じると殆ど戻しなく105円10銭まで下落した。

FOMC議事要旨公開を控え105円80銭まで戻したのが最小の戻しらしい戻しとなった。

公開後は50%戻しの106円台まで戻してきたことで一先ず買い戻しは一巡したとみてよいだろう。

ただ、105円の底の堅さを確認したことで目先のドル円の底値を付けた可能性もあり、再度上値を試す展開を予想する。

下値目途としては議事要旨公開直前の105円70銭付近で買いを入れてみる。

上値目途は61.8%戻しの106円30銭、その上の76.4%戻しとなる106円60銭。

7月末に104円付近まで下落し、先週末に107円まで戻し、そして105円手前まで下落するなど上下に振らされたことから目先はレンジ相場に入る可能性が高い。

ドル円4時間足チャート

ユーロドルもドル円同様にレンジ相場に入る可能性が高いとみている。

NY市場が始まるまでユーロドルは殆ど動きが見られなかった。

それだけユーロドル買いの動きが強く、いずれ1.2ドルを上抜けるとみていたとみられる。

しかし、ドル円の買い戻しが強まる中でユーロも1.1950を上抜け出来なかったことでNY市場に入ると下落に転じた。

1.1870付近で下げ止まったものの議事要旨公開後に更に売りが強まると1.1830まで下落。

このレベルは50%戻しでもあり下げ止まった。

ユーロロングポジションはかなり積み上がっているとみられるが、そのほとんどがまだ投げていない。

1.2ドルを目指したものの結局その手前で押し戻されたことで目先ユーロの下押し圧力は継続するとみている。

下値目途としては61.8%戻しの1.18ドル付近で、このレベルが破られるようなら1.17前半までの下落も視野に入る。

しかし、金融面からみたドル安の流れに変化はなく、目先1.19ミドルから1.17前半のもみ合い入る可能性が高い。

もみ合い後は再びユーロドルは1.2ドルを最終的に試しに行くとみている。

ユーロドル2時間足チャート

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