本日(8/21)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:01 GFK消費者信頼感調査 C - -27 - -25
08:30 全国消費者物価指数(CPI)(前年比) B 0.1% 0.1% - 0.3%
08:30 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年比) B -0.1% 0.0% - 0.1%
15:00 小売売上高(前月比) S +8.0% 13.9% +12pips(ポンド円) 2.0%
15:00 小売売上高(前年比) S -6.4% -1.6% +12pips(ポンド円) 0.1%
15:00 小売売上高(除自動車)(前月比) S +7.5% 13.5% +12pips(ポンド円) 0.2%
15:00 小売売上高(除自動車)(前年比) S -3.7% 1.7% +12pips(ポンド円) 1.5%
16:15 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) S - 52.4 - 53.0
16:15 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A - 57.3 - 56.0
16:30 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) S 48.0 50.0 +8pips(ユーロ円) 52.3
16:30 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 50.3 56.7 +8pips(ユーロ円) 55.1
17:00 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) S 50.0 51.1 -9pips(ユーロ円) 52.7
17:00 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 51.0 55.1 -9pips(ユーロ円) 54.6
17:30 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) S 52.0 53.6 +9pips(ユーロ円) 54.0
17:30 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 51.5 56.6 +9pips(ユーロ円) 57.0
21:30 小売売上高(前月比) S +20.0% 18.7% -3pips(カナダドル円) 24.5%
21:30 小売売上高(除自動車)(前月比) S +12.5% 10.6% -3pips(カナダドル円) 14.9%
22:45 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) B - 50.9 - 52.0
22:45 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) C - 50.0 - 50.8
22:45 総合購買担当者景気指数(PMI、速報値) B - 50.3 - -
23:00 中古住宅販売件数 A 480万件 472万件 -2pips(ドル円) 540万件
23:00 消費者信頼感(速報値) B -12.0 -15.0 - -15.0
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:01 GFK消費者信頼感調査 C - -27 - -25
前回予想:-
前回結果:-27
今回の予想:-25
08:30 全国消費者物価指数(CPI)(前年比) B 0.1% 0.1% - 0.3%
前回予想:0.1%
前回結果:0.1%
今回の予想:0.3%
08:30 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年比) B -0.1% 0.0% - 0.1%
前回予想:-0.1%
前回結果:0.0%
今回の予想:0.1%
15:00 小売売上高(前月比) S +8.0% 13.9% +12pips(ポンド円) 2.0%
前回予想:+8.0%
前回結果:13.9%
今回の予想:2.0%
15:00 小売売上高(前年比) S -6.4% -1.6% +12pips(ポンド円) 0.1%
前回予想:-6.4%
前回結果:-1.6%
今回の予想:0.1%
15:00 小売売上高(除自動車)(前月比) S +7.5% 13.5% +12pips(ポンド円) 0.2%
前回予想:+7.5%
前回結果:13.5%
今回の予想:0.2%
15:00 小売売上高(除自動車)(前年比) S -3.7% 1.7% +12pips(ポンド円) 1.5%
前回予想:-3.7%
前回結果:1.7%
今回の予想:1.5%
16:15 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) S - 52.4 - 53.0
前回予想:-
前回結果:52.4
今回の予想:53.0
16:15 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A - 57.3 - 56.0
前回予想:-
前回結果:57.3
今回の予想:56.0
16:30 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) S 48.0 50.0 +8pips(ユーロ円) 52.3
前回予想:48.0
前回結果:50.0
今回の予想:52.3
16:30 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 50.3 56.7 +8pips(ユーロ円) 55.1
前回予想:50.3
前回結果:56.7
今回の予想:55.1
17:00 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) S 50.0 51.1 -9pips(ユーロ円) 52.7
前回予想:50.0
前回結果:51.1
今回の予想:52.7
17:00 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 51.0 55.1 -9pips(ユーロ円) 54.6
前回予想:51.0
前回結果:55.1
今回の予想:54.6
17:30 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) S 52.0 53.6 +9pips(ユーロ円) 54.0
前回予想:52.0
前回結果:53.6
今回の予想:54.0
17:30 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 51.5 56.6 +9pips(ユーロ円) 57.0
前回予想:51.5
前回結果:56.6
今回の予想:57.0
21:30 小売売上高(前月比) S +20.0% 18.7% -3pips(カナダドル円) 24.5%
前回予想:+20.0%
前回結果:18.7%
今回の予想:24.5%
21:30 小売売上高(除自動車)(前月比) S +12.5% 10.6% -3pips(カナダドル円) 14.9%
前回予想:+12.5%
前回結果:10.6%
今回の予想:14.9%
22:45 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) B - 50.9 - 52.0
前回予想:-
前回結果:50.9
今回の予想:52.0
22:45 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) C - 50.0 - 50.8
前回予想:-
前回結果:50.0
今回の予想:50.8
22:45 総合購買担当者景気指数(PMI、速報値) B - 50.3 - -
前回予想:-
前回結果:50.3
今回の予想:-
23:00 中古住宅販売件数 A 480万件 472万件 -2pips(ドル円) 540万件
前回予想:480万件
前回結果:472万件
今回の予想:540万件
23:00 消費者信頼感(速報値) B -12.0 -15.0 - -15.0
前回予想:-12.0
前回結果:-15.0
今回の予想:-15.0
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の注目指標&イベント結果

21:30 米8月フィラデルフィア連銀景況指数
 予想21.0 結果17.2
23:00 米7月景気先行指数
 予想1.1% 結果1.4
21:30 米新規失業保険申請件数
 予想92.5万件 結果110.6万件

FOMC議事要旨の結果を受けてドル買いが先行した東京市場でドル円は10621銭まで上昇。

一方、日経平均株価はダウが下落した流れを継いで下落幅を拡大すると円買いの動きがドル円の上値を抑えた。

欧州市場はユーロ安をみて買いから参入。

1.1868まで上昇したものの欧州各国株価が下落する中で1.1812まで押し戻された。

その後買い戻しが入る過程でNY時間に発表された新規失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀製造業景況指数が予想よりも悪化すると1.1856まで上昇。

戻りを待ち構えたように売りが入ると前回の安値を下回る1.1802まで下落しが、米長期金利が低下するとドル売りが強まり再び1.1865まで反発。

ドル円も10575銭まで下落するなどドルは上昇後再び全面安の展開で引けている。

本日相場注目点

ドル買い戻し一巡後のドル売りが再び強まる中で相場がこう着状態に入る可能性もある。

昨日の東京市場ではFOMC議事要旨が予想よりもタカ派的な内容と受け止められたことでドル買いが先行。

しかし、ドル買い戻しが一巡すると再びドル売りが強まるなど半日余りで元の動きに戻ったように見える。

107円05銭の戻り高値を付けた後は殆ど戻しらしい戻しもなく105円10銭まで下落したドル円だが、議事要旨発表前と後に買い戻しが入り上昇。

106円21銭で買い一巡後に再び下落に転じている。

ユーロも同様にドル売りの流れに再び戻るものの、少しづつ勢いが弱っているようにもみえる。

FRBの緩和継続姿勢に変わりはなくドルの上値には限界があることを市場は理解している。

ただ、ここから更にドル売りに動く材料が乏しく、当面105円付近が底になりそうだ。

105円50銭付近は61.8%戻しでもあり、このレベルでは買いを入れてみたい。

上値は昨日の高値106円20銭から50銭付近までは売りが並ぶとみており短期的にはドルショートも面白い。

ドル円2時間足チャート

ユーロドルは相変わらず底堅いものの、日中は上下にチョッピーな動きが目立つなど振り落とされないように注意したい。

1.18付近まで押し戻されたら買いから入りたい。

1.18を割り込むようなら1.17前半までの戻しもあり、一旦はポジションを切っても再度買いを入れ直す。

最終的に1.2ドルを試す展開を予想するものの、前回の高値1.1966手前ではしっかり売りが並んでくるとみる。

来週はジャクソンホールでのパウエルFRB議長の講演を控え、改めてフォワードガイダンスやゼロ金利政策の長期継続、そして量的緩和や信用緩和などが改めて示されると予想される。

それまではレンジ相場に入る可能性が高いとみており、レンジ取引でこまめに鞘取りを狙いたい。

ユーロドル2時間足チャート

 

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