本日(8/24)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
07:45 四半期小売売上高指数 S - -0.7% - -15.0%
21:30 シカゴ連銀全米活動指数 C - +4.11 - +3.70
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
07:45 四半期小売売上高指数 S - -0.7% - -15.0%
前回予想:-
前回結果:-0.7%
今回の予想:-15.0%
21:30 シカゴ連銀全米活動指数 C - +4.11 - +3.70
前回予想:-
前回結果:+4.11
今回の予想:+3.70
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

先週の注目指標&イベント結果

16:15 仏8月製造業/非製造業PMI
 予想53.7/56.3 結果49.0/51.9

16:30 独8月製造業/非製造業PMI
 予想52.5/55.1 結果53.0/50.8

17:00 ユーロ圏8月製造業/非製造業
 予想52.9/54.5 結果51.7/50.1

22:45 米8月製造業/非製造業PMI
 予想51.9/51.0 結果53.6/54.8

23:00 米7月中古住宅販売件数
 予想14.7% 結果24.7%

先週はドル円を中心にドル売りから始まったもののFOMC議事要旨の内容がタカ派的なものとなりユーロドルを中心にドルは反発。

ドル円とユーロドルの主役が入れ替わる週となった。

先週末の東京市場でドル円は前日からの売りの勢いが次いで下落してスタート。

一方ユーロドルはほとんど動きが見られなかった。

東京市場が終了してすぐに発表されたフランスPMIが予想を大きく下回るとユーロ売りで反応。

通常フランスの経済指標で反応することは珍しいが、それだけユーロが売られやすい状況になっていたということだろう。

ユーロは対ドルだけではなく対円でも纏まった売りが散見されるとドル円も下落幅を拡大。

105円45銭まで下落した。

その後発表されたドイツやユーロ圏PMIも同様に予想を下回るとユーロ売りが加速し1.1770付近まで下落。

NY時間に発表された米PMIが予想を上回った事でドル買いが更に進行。

その後発表された米中古住宅販売件数も好調な結果を示すなど、欧州と米国の先行き経済の見通しのギャップが生じたこともドル買いユーロ売りを促した。

NY株式市場はこれら経済指標の結果を背景三指数ともに続騰。

ナスダックは史上最高値を更新するなどリスクオンの動きから円安が進みドル円は106円07銭まで上昇。

ユーロは1.1755の安値を付けるなどドルは週初の動きと反対に全面高で引けている。

今週相場注目点

今週はジャクソンホールでのパウエルFRB議長の発言と同時に、ユーロの調整売りが続くかどうかに注目が集まる。

先週はドル円主導でドル安が進み、その勢いからユーロドルは今年の最高値1.1916を上抜き1.1966まで上昇したものの1.2ドルには届かずに反落。

1.18付近まで押し戻された後再び1.1188まで上昇するなどユーロは再び1,2ドルを試すものと思われた。

しかし、FOMC議事要旨で次回の追加緩和が見送られるとの見方が広がりドル買い戻しの動きが強まりユーロは1.1755まで押し戻された。

1.17ドルを割り込むようなら本格的なユーロの巻き戻しが入るとみるが、今週はドル売り圧力が強まる可能性が高いとみている。

ジャクソンホールでのパウエルFRB議長は新たな政策の枠組み見直しについて講演する。

フォワードガイダンスの強化や、マイナス金利の導入、YCCなどについては明確な姿勢を示さない可能性が高い。

インフレを中心とした政策からの変更で追加緩和への期待が高まるようならドル売りで反応するだろう。

反対に何も触れないようなら既に先週のFOMC議事要旨でドルが買われたことから一段のドル上昇には反応しにくい。

ユーロドルは1.17ドルを割らずに反発するようなら再び1.2ドルを試す展開も予想される。

しかし、今週は月末で夏安もそろそろ終了ということから本格的な動きは来週に持ち越されるとみている。

一時的に1.17ドルを割り込んだとしても1.16ミドルで下げ止まるとみている。

このレベルはボリンジャーバンドの下限が位置し、フィボナッチ38.2%戻しにあたる。

ユーロドル日足チャート

ドル円はドル下落トレンド継続とみている。

週はユーロ円やポンド円などのクロス円の売りが最終的に強まったことで、それがドル円の上値を抑えている。

そのクロス円の売りが更に強まるかどうかでドル円の下落幅は左右されそうだ。

NY株式市場はナスダックが連日史上最高値を更新するなどリスクオンの動きが強まる中で円安の圧力は継続。

一方で、米長期金利は再び低下し、長期の緩和政策がドルの上値を抑えている。

パウエル発言を挟んで一時的に上下に振らされるとしても、104円から107円の枠を大きく超えるにはそれなりの材料が必要だ。

ドル円日足チャート

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SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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