本日(8/26)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 企業向けサービス価格指数(前年比) C - 0.8% - 0.8%
14:00 景気先行指数(CI)・改定値 C - 85.0 - -
14:00 景気一致指数(CI)・改定値 C - 76.4 - -
15:45 消費者信頼感指数 B 99 94 - 94
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) C - -3.3% - -
21:30 耐久財受注(前月比) A +6.8% 7.3% +2pips(ドル円) 4.4%
21:30 耐久財受注・輸送用機器除く(前月比) A +3.6% 3.3% +2pips(ドル円) 1.7%
23:00 リッチモンド連銀総裁の発言 B - - - -
23:30 週間原油在庫 A - -163.2万 +2pips(ドル円) -
25:00 ホールデンMPC委員の発言 B - - - -
26:00 5年債入札 A - - -1pips(ドル円) -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 企業向けサービス価格指数(前年比) C - 0.8% - 0.8%
前回予想:-
前回結果:0.8%
今回の予想:0.8%
14:00 景気先行指数(CI)・改定値 C - 85.0 - -
前回予想:-
前回結果:85.0
今回の予想:-
14:00 景気一致指数(CI)・改定値 C - 76.4 - -
前回予想:-
前回結果:76.4
今回の予想:-
15:45 消費者信頼感指数 B 99 94 - 94
前回予想:99
前回結果:94
今回の予想:94
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) C - -3.3% - -
前回予想:-
前回結果:-3.3%
今回の予想:-
21:30 耐久財受注(前月比) A +6.8% 7.3% +2pips(ドル円) 4.4%
前回予想:+6.8%
前回結果:7.3%
今回の予想:4.4%
21:30 耐久財受注・輸送用機器除く(前月比) A +3.6% 3.3% +2pips(ドル円) 1.7%
前回予想:+3.6%
前回結果:3.3%
今回の予想:1.7%
23:00 リッチモンド連銀総裁の発言 B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
23:30 週間原油在庫 A - -163.2万 +2pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-163.2万
今回の予想:-
25:00 ホールデンMPC委員の発言 B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
26:00 5年債入札 A - - -1pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の注目指標&イベント結果

15:00 独4-6月期GDP統計[確報]  予想-10.1% 結果-9.7
17:00 独8月Ifo景気動向指数
 予想92.0 結果92.6
22:00 米6月S&Pケースシラー住宅価格指数
 予想3.6% 結果3.5
23:00 米7月新築住宅販売件数
 予想1.3% 結果13.9
23:00 米8月消費者信頼感指数
 予想93.0 結果84.8

東京市場は前日のNY市場でワクチン開発や治療薬の進展などの影響を受け日経平均株価が上昇してスタート。

ドル円は106円台を付けた後は押し戻される場面も見られたが底堅い動きで推移。

その後ライトハイザーUSTR代表とムニューシン財務長官、中国副首相が三者会談を行い、第一段階通商合意の実行を巡り双方が進展を確認。

合意の成功に必要な措置を講じることでコミットしたことも明らかになった。

東京市場では反応は鈍かったものの欧州勢はユーロ円を中心とした買いで参入。

ポンド円も攣られて上昇するなどクロス円が全面高で始まった。

この日発表されたドイツのGDP確定値やIFO景況指数が予想を上回る好結果となったこともユーロ買いを促した。

結果、ドルが売られ円が売られるなど綱引きが見られたもののリスクオンの円安の勢いが上回りドル円は106円ミドルまで上昇。

NY時間に発表されたケースシラーや新築住宅販売件数は予想を上回ったものの消費者信頼感指数は予想を下回るなど強弱まちまちの結果となったが、全体でみると米経済の強さが示されたことでリスクオンのドル安円安に反応。

ドル円はこの日の高値となる106円57銭まで上昇。

ユーロ円も126円台に乗せるなど円全面安で引けている。

本日の相場注目点

クロス円の上昇がどこまで継続するか注目

これまでのクロス円全般をみるとユーロ円は高値圏から調整の売りが強まる一方で他の主要なクロス円はレンジ相場が継続していた。

ユーロ円は6日陰線が続いた後に長い下ひげを伸ばし上昇に転じるなどポジションの巻き戻しが見られた。

豪ドル円もユーロ円と似た動きが見られ、調整の買い戻しが入った。

ポンド円は140円付近を天井、138円付近が底のレンジ相場が継続する中で前日138円で下げ止まりから一気に140円まで戻す往って来い。

カナダ円も80円付近でもみ合いが続く中で原油価格が上昇したこともあり81円手前まで上昇。

それぞれのクロス円が上昇トレンドに入ったわけではなく一時的な上昇にとどまっている。

ドル円が106円ミドル付近まで戻したのはクロス円の買いが大きく影響しているとみてよいだろう。

クロス円がそれぞれ天井に近づいたことでドル円もそろそろ天井に近いとみている。

東京市場で106円88銭まで押し戻されてから上昇。

前回の高値106円05銭を上抜けると断続的に損切を巻き込みながら107円50銭まで上昇。

その後106円25銭まで押し戻されたものの買い遅れたところが待ち構えていた模様で、再び上昇に転じ106円57銭まで上昇。

やや買い疲れが見え始めているようにもみえる。

前回の戻り高値107円05銭付近は当面の天井とみており、107円台に乗せられないようなら売りを出してみたい。

106円60銭はフィボナッチ61.8%戻しでもあり、このレベルで再度上値が抑えられるようなら売りを出してみる。

ドル円日足チャート

ユーロ円が今回のクロス円上昇の火付け役とみており、この上昇が終わる時が他のクロス円の終りとなりそうだ。

勢いから見るとまだ上昇は継続するとみた方がよいかもしれないが、126円ではかなり売りが出ているように見える。

このレベルで暫くもみ合いが続くとみているが、もみ合いから上に抜けるようなら126円75銭の面合わせで抑えられるとみている。

上抜け失敗したとしても下げ幅が浅ければ再度126円を何度か試す展開が予想される。

それでも上抜け出来ないようならクロス円の上昇は一先ず終了とみる。

明日から始まるジャクソンホールでのパウエルFRB議長の発言を控えポジション調整の売りが強まり125円付近までの押しも視野に入る。

ユーロ円2時間足チャート

 

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SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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