本日(8/27)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:30 四半期民間設備投資(前期比) A -2.6% -1.6% +8pips(豪ドル円) -8.2%
13:30 全産業活動指数(前月比) C -3.5% -3.5% - 6.3%
15:45 企業景況感指数 C - 85 - 87
17:00 マネーサプライM3(前年比) C - 9.2% - 9.2%
21:30 四半期経常収支 A -100.0億カナダドル -111.0億カナダドル -3pips(カナダドル円) -121.0億カナダドル
21:30 四半期実質国内総生産(GDP、改定値)(前期比年率) S -34.5% -32.9% +7pips(ドル円) -32.5%
21:30 四半期GDP個人消費・改定値(前期比年率) S -34.5% -34.6% +7pips(ドル円) -34.6%
21:30 四半期コアPCE・改定値(前期比年率) S -0.9% -1.1% +7pips(ドル円) -1.1%
21:30 前週分新規失業保険申請件数 A 92.5万件 110.6万件 -8pips(ドル円) 100.0万件
22:10 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 SS - - -9pips(ドル円) -
23:00 住宅販売保留指数(前月比) A +15.0% +16.6% -3pips(ドル円) +2.0%
23:00 住宅販売保留指数(前年比) A +2.2% +12.7% -3pips(ドル円) +10.8%
23:30 週間天然ガス貯蔵量 B - +43 - -
24:00 カンザスシティ連銀製造業活動指数 C - +3 - +5
24:15 マックレムBOC総裁の発言 S - - +6pips(カナダドル円) -
25:30 リッチモンド連銀総裁の発言 B - - - -
26:00 7年債入札 A - - +1pips(ドル円) -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:30 四半期民間設備投資(前期比) A -2.6% -1.6% +8pips(豪ドル円) -8.2%
前回予想:-2.6%
前回結果:-1.6%
今回の予想:-8.2%
13:30 全産業活動指数(前月比) C -3.5% -3.5% - 6.3%
前回予想:-3.5%
前回結果:-3.5%
今回の予想:6.3%
15:45 企業景況感指数 C - 85 - 87
前回予想:-
前回結果:85
今回の予想:87
17:00 マネーサプライM3(前年比) C - 9.2% - 9.2%
前回予想:-
前回結果:9.2%
今回の予想:9.2%
21:30 四半期経常収支 A -100.0億カナダドル -111.0億カナダドル -3pips(カナダドル円) -121.0億カナダドル
前回予想:-100.0億カナダドル
前回結果:-111.0億カナダドル
今回の予想:-121.0億カナダドル
21:30 四半期実質国内総生産(GDP、改定値)(前期比年率) S -34.5% -32.9% +7pips(ドル円) -32.5%
前回予想:-34.5%
前回結果:-32.9%
今回の予想:-32.5%
21:30 四半期GDP個人消費・改定値(前期比年率) S -34.5% -34.6% +7pips(ドル円) -34.6%
前回予想:-34.5%
前回結果:-34.6%
今回の予想:-34.6%
21:30 四半期コアPCE・改定値(前期比年率) S -0.9% -1.1% +7pips(ドル円) -1.1%
前回予想:-0.9%
前回結果:-1.1%
今回の予想:-1.1%
21:30 前週分新規失業保険申請件数 A 92.5万件 110.6万件 -8pips(ドル円) 100.0万件
前回予想:92.5万件
前回結果:110.6万件
今回の予想:100.0万件
22:10 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 SS - - -9pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
23:00 住宅販売保留指数(前月比) A +15.0% +16.6% -3pips(ドル円) +2.0%
前回予想:+15.0%
前回結果:+16.6%
今回の予想:+2.0%
23:00 住宅販売保留指数(前年比) A +2.2% +12.7% -3pips(ドル円) +10.8%
前回予想:+2.2%
前回結果:+12.7%
今回の予想:+10.8%
23:30 週間天然ガス貯蔵量 B - +43 - -
前回予想:-
前回結果:+43
今回の予想:-
24:00 カンザスシティ連銀製造業活動指数 C - +3 - +5
前回予想:-
前回結果:+3
今回の予想:+5
24:15 マックレムBOC総裁の発言 S - - +6pips(カナダドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
25:30 リッチモンド連銀総裁の発言 B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
26:00 7年債入札 A - - +1pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の注目指標&イベント結果

21:30 7月耐久財受注
予想
4.3% 結果11.2

昨日の東京市場が始まったところでドル円は纏まった買いが入り10655銭まで上昇。

前日に米中貿易協議で「第一段階合意」となり米中対立激化への懸念がやや後退したことを受け円安が進んだ。

しかし、ドル買いは続かずに円買い戻しの動きが強まり結果的に上昇前のレベル10635銭まで押し戻される往って来い。

欧州市場でもユーロ円を中心にクロス円の売りが続くとドル円も10616銭まで下落した。

その後NY時間に発表された米耐久財受注が予想を大きく上回るとドル買いが強まりドル円は10545銭まで上昇。

しかし、東京で付けた高値に届かなかったことから下落に転じた。

今日から始まるジャクソンホールでのパウエルFRBがハト派的な発言をするとの思惑も先行しドルは全面安片足割り込んで引けている。

一方、NY株式市場は三指数ともに上昇を継続しナスダックやS&Pはこの日も史上最高値を更新。

リスクオンの円安も見られたがそれ以上にドル安の勢いが上回った。

本日の相場注目点

ジャクソンホールでのパウエルFRB総裁発言に注目

今日から始まるジャクソンホールでのパウエルFRBは緩和政策の枠組みを見直すとされ、これまでの追加緩和を改めで協調するとの見方がドル売りを促した。

ドル円は106円ミドルから106円を割り込みポンドや豪ドルも買いが入った一方でユーロは比較的対ドルで上値が重い展開が続いている。

今後も為替相場はユーロを中心とした展開が続くとみており、ユーロが下落にん転じるようならドルは寧ろ上昇し円買いの動きも同時に進むことになる。

先週発表された欧州やドイツなどのPMIが予想以上に落ち込む一方で米経済指標は堅調な地合いを示した。

これまでのユーロ買いはその逆の動きを反映したもので米ドルからユーロへのシフトの大きな要因となった。

その動きに陰りが見え始めるようならユーロの本格的な売りが強まる可能性もある。

しかし、今の時点ではユーロ売りは調整の域を脱しないとみており、対ドルでは1.17ドルが当面の底とみてよいだろう。

一方、上値も1.2ドル上抜けを失敗したことでユーロドルはレンジ相場は言った観もある。今日のパウエルFRB議長発言でこの流れが変わるか注目。

ドル安が進むようなら1.2ドルを目指す展開とみるが、大分織り込み始めており新たな材料が必要だ。

今日はパウエル発言前に米GDPや新規失業保険申請件数が発表されるが、パウエル発言前ということで市場の反応は限られるだろう。

パウエル発言で今後の相場の大きな流れが見極められる可能性もあるので注目したい。

ユーロドルの調整売りが強まるのか、或いは1.2ドルを上回るなどドルからユーロへのシフトが継続されるのかを見極めたい。

今のユーロドルのレベルはボリンジャーバンドが横ばいになりつつあり、どちらに向かうか五分五分の状態。

どちらにもポジションを傾けにくく、短期取引に徹したい。

ユーロドル日足チャート

ドル円も106円を挟んでドルと円の綱引き状態が続きそうだ。

昨日の東京時間に付けた高値106円55銭付近というのはフィボナッチ61.8%戻しでありしっかりと上値が抑えられた。

NY市場で106円を割り込んで安値引けとなったことで目先一段の下値を探る展開が予想される。

下値目途は105円60銭付近だが、パウエル発言で一時的にフィボナッチ61.8%戻しとなる105円30銭付近も想定される。

105円ミドルから106円ミドルのコアレンジ相場とみるが、パウエル発言前後で短期的にドルショートカバーの動きが入る可能性が高い。

いずれにしても106円には戻ってきそうだが、どちらにも動きやすくい状況にしておきたい。

ドル円4時間足チャート

 

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