本日(8/6)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
15:00 製造業新規受注(前月比) B 15.4% 10.4% - 9.7%
15:00 製造業新規受注(前年比) B -24.0% -29.3% - -18.2%
15:00 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表 S 0.10% 0.10% +65pips(ポンド円) 0.10%
15:00 英中銀資産買取プログラム規模 S 1000億 増額 7450億 1000億 増額 7450億 +65pips(ポンド円) 7450億ポンド
15:00 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨 S - - +65pips(ポンド円) -
- ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言 S - - -5pips(ポンド円) -
17:30 建設業購買担当者景気指数(PMI) A 46.0 55.3 +10pips(ポンド円) 3.75%
20:30 チャレンジャー人員削減数 C - +305.5% - -
21:30 前週分新規失業保険申請件数 A 145.0万件 143.4万件 - 143.4万件
23:00 ダラス連銀総裁の発言 A - - - -
23:30 週間天然ガス貯蔵量 B - +26 - -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
15:00 製造業新規受注(前月比) B 15.4% 10.4% - 9.7%
前回予想:15.4%
前回結果:10.4%
今回の予想:9.7%
15:00 製造業新規受注(前年比) B -24.0% -29.3% - -18.2%
前回予想:-24.0%
前回結果:-29.3%
今回の予想:-18.2%
15:00 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表 S 0.10% 0.10% +65pips(ポンド円) 0.10%
前回予想:0.10%
前回結果:0.10%
今回の予想:0.10%
15:00 英中銀資産買取プログラム規模 S 1000億 増額 7450億 1000億 増額 7450億 +65pips(ポンド円) 7450億ポンド
前回予想:1000億 増額 7450億
前回結果:1000億 増額 7450億
今回の予想:7450億ポンド
15:00 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨 S - - +65pips(ポンド円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
- ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言 S - - -5pips(ポンド円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
17:30 建設業購買担当者景気指数(PMI) A 46.0 55.3 +10pips(ポンド円) 3.75%
前回予想:46.0
前回結果:55.3
今回の予想:3.75%
20:30 チャレンジャー人員削減数 C - +305.5% - -
前回予想:-
前回結果:+305.5%
今回の予想:-
21:30 前週分新規失業保険申請件数 A 145.0万件 143.4万件 - 143.4万件
前回予想:145.0万件
前回結果:143.4万件
今回の予想:143.4万件
23:00 ダラス連銀総裁の発言 A - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
23:30 週間天然ガス貯蔵量 B - +26 - -
前回予想:-
前回結果:+26
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の注目指標&イベント結果

21:15 米7月ADP雇用統計 予想120万人 結果16.7万人
21:30 米6月貿易収支 予想-501億ドル 結果-507億ドル
22:45 米7月非製造業PMI 予想49.6 結果50.0
23:00 米7月ISM非製造業総合指数 予想55.0 結果58.1

ドル安の流れが再び強まっている。

米追加経済対策協議が難航する中で昨日の東京市場ではドルが全般に上値の重い展開で始まった。

欧州市場ではユーロを中心にクロス円の買いが先行するとドル円も攣られて105円87銭まで押し上げられた。

クロス円の買いが一巡したところでドル売りが再開。

NY市場が始まったところで発表された米ADP雇用統計が予想を大きく下回るとドル売りが更に加速。

ドル円はこの日の安値となる105円32銭まで下落した。

その後発表された米7月ISM非製造業景況指数は予想を上回った事から一先ずドル売り圧力は収まった。

その後NY株式市場が3指数ともに上昇したことでドル円は106円67銭まで買い戻された。

結果的にドルインデックスは再び下落幅を拡大するなどドル全面安となった。

本日相場注目点

ドル安の流れ継続の中で一時的なドルの戻しには注意。

米中対立激化やコロナウイルス追加経済対策協議難航をドル売りとして市場は捉える。

一方、株式市場の上昇はリスクオンの円安と同時にドル安で反応。

米経済指標が予想を上回る好調な結果となればドル買いに反応するが一時的なものですぐに押し戻される。

結局ドルは売られやすい状況に変わりはない。

ムニューシン財務長官は今週末に追加経済対策が合意に至るとの期待を述べた。

もし、合意に至るようならドル買い戻しの動きが一気に強まる可能性が高い。

しかし、米中対立激化やウイルス感染による経済への影響は依然として燻る中でドルの上昇も一時的になりそうだ。

ドル円は昨日の欧州時間に105円87銭まで上昇したのはユーロ円などのクロス円が押し上げたためだ。

ユーロやポンドに対してドルは売られる中での上昇であり、ドル買いではなく円売りがドル円を押し上げた。

しかし、それは一時的でその後すぐにドル売りの流れに戻るなど日中の動きの中でダマシが生じる。

105円87銭から105円32銭まで下落したのは投機筋の仕掛けとみられ、やや売られ過ぎたことでその後買い戻しが入った。

先週106円47銭まで上昇し、目先の天井を付けたことで底値探りは今日も継続。

もし昨日の安値105円32銭付近を下回るようなら61.8%戻しとなる105円ちょうどが次の下値目途。

明確に下回らないようなら再度106円台を試す展開を予想する。

ユーロドルは再び先週付けた今年最高値となる1.1908とほぼ同レベルの1.1905まで上昇したが上抜け失敗で押し戻された。

ユーロは高値から200ポイント余りの下げで調整を終了したことになり、再度上値を試す展開が予想される。

ただ、米国追加経済対策が合意に至るとの期待や、明日の雇用統計の結果をみてから仕掛けてきそうだ。

それまでは1.0905が目先の天井とみるが、今の勢いが続くようなら簡単に上値ブレークを果たしそうだ。

短期トレードでは1.09台で売りを出してみるが、上抜けすれば直ぐに買い戻しを入れないと苦しい戦いになる。

買いレベルは非常に難しく、50%戻しの1.18ドル付近で下げ止まるとみているが、その時の相場の流れをみないと何とも言えない。

今日はBOE政策会合が開かれることからポンドの動きにも注目。

政策金利は据え置きと予想されるが、先月末に再び外出規制が始まり経済への影響が懸念される。

BOEが年内にもマイナス金利やイールドカーブの導入などの可能性を示すようなら一時的にポンド売りに反応するだろう。

ただ、ドル安の流れはポンドにも大きく影響していることから下値も限定的とみる。

ポンドドル4時間足チャート

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SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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