本日(9/10)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:01 英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 C -5.0% 12 - 25
08:50 機械受注(前月比) C 2.0% -7.6% - 2.0%
08:50 機械受注(前年比) C -17.5% -22.5% - -18.2%
15:45 鉱工業生産指数(前月比) B 8.4% 12.7% - 4.9%
20:45 欧州中央銀行(ECB)政策金利 S 0.00% 0.00% +13pips(ユーロ円) 0.00%
21:30 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見 S - - +6pips(ユーロ円) -
21:30 卸売物価指数(PPI)(前月比) A 0.3% 0.6% +3pips(ドル円) 0.2%
21:30 卸売物価指数(PPI)(前年比) A -0.7% -0.4% +3pips(ドル円) -0.4%
21:30 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比) A 0.1% 0.5% +3pips(ドル円) 0.2%
21:30 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前年比) A ±0.0% 0.3% +3pips(ドル円) 0.3%
21:30 前週分新規失業保険申請件数 A 95.0万件 88.1万件 +3pips(ドル円) 83.0万件
23:00 卸売在庫(前月比) C -2.0% -1.4% +11pips(ドル円) -0.1%
23:00 卸売売上高(前月比) C - 8.8% - -
24:00 週間原油在庫 A - -936.2万 -3pips(ドル円) -
25:30 マックレムBOC総裁の発言 S - - +6pips(カナダドル円) -
26:00 ラガルドECB総裁の発言 S - - +6pips(ユーロ円) -
26:00 30年債入札 A - - +1pips(ドル円) -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:01 英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 C -5.0% 12 - 25
前回予想:-5.0%
前回結果:12
今回の予想:25
08:50 機械受注(前月比) C 2.0% -7.6% - 2.0%
前回予想:2.0%
前回結果:-7.6%
今回の予想:2.0%
08:50 機械受注(前年比) C -17.5% -22.5% - -18.2%
前回予想:-17.5%
前回結果:-22.5%
今回の予想:-18.2%
15:45 鉱工業生産指数(前月比) B 8.4% 12.7% - 4.9%
前回予想:8.4%
前回結果:12.7%
今回の予想:4.9%
20:45 欧州中央銀行(ECB)政策金利 S 0.00% 0.00% +13pips(ユーロ円) 0.00%
前回予想:0.00%
前回結果:0.00%
今回の予想:0.00%
21:30 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見 S - - +6pips(ユーロ円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
21:30 卸売物価指数(PPI)(前月比) A 0.3% 0.6% +3pips(ドル円) 0.2%
前回予想:0.3%
前回結果:0.6%
今回の予想:0.2%
21:30 卸売物価指数(PPI)(前年比) A -0.7% -0.4% +3pips(ドル円) -0.4%
前回予想:-0.7%
前回結果:-0.4%
今回の予想:-0.4%
21:30 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比) A 0.1% 0.5% +3pips(ドル円) 0.2%
前回予想:0.1%
前回結果:0.5%
今回の予想:0.2%
21:30 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前年比) A ±0.0% 0.3% +3pips(ドル円) 0.3%
前回予想:±0.0%
前回結果:0.3%
今回の予想:0.3%
21:30 前週分新規失業保険申請件数 A 95.0万件 88.1万件 +3pips(ドル円) 83.0万件
前回予想:95.0万件
前回結果:88.1万件
今回の予想:83.0万件
23:00 卸売在庫(前月比) C -2.0% -1.4% +11pips(ドル円) -0.1%
前回予想:-2.0%
前回結果:-1.4%
今回の予想:-0.1%
23:00 卸売売上高(前月比) C - 8.8% - -
前回予想:-
前回結果:8.8%
今回の予想:-
24:00 週間原油在庫 A - -936.2万 -3pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-936.2万
今回の予想:-
25:30 マックレムBOC総裁の発言 S - - +6pips(カナダドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
26:00 ラガルドECB総裁の発言 S - - +6pips(ユーロ円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
26:00 30年債入札 A - - +1pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の注目指標&イベント結果

23:00 カナダ中銀、政策金利発表 予想通り政策金利0.25%据え置き

声明「少なくとも週50億ドルのペースでの国債買い入れプログラム継続」

「必要に応じて金融政策の用意がある」

昨日はNY株式市場が4日ぶりに上昇に転じた事でクロス円ドル円ともに買い戻しが強まった。

昨日の東京市場では前日のNY株式市場が三日続落したことでドル円クロス円ともに上値が抑えられた。

東京市場が終了と同時にポンドやユーロなどに対し対円で売りが入るとドル円はこの日の安値となる10580銭まで下落。

オプション絡みの売りとの見方も聞かれたが、その後すぐに買い戻しが入るなど往って来い。

その後時間外のNYダウ先物がプラスに転じた事からクロス円が全般に買い戻しの動きが強まるとドル円も上昇に転じた。

ユーロは「ECB当局者が経済見通しへの自信を深めている」との報道もあり上昇幅を拡大。

「英国の国内市場法案」を巡り売りが強まっていたポンドもEUが交渉を停止を求めないとの報道などから買い戻しが強まった。

NY市場では三指数ともに4日ぶりに反発して始まるとクロス円の買いが更に強まる中でドル円はこの日の高値となる10627銭を付けた。

昨日大きく下落した原油価格も反発。

ドル下落により金価格も上昇するなどリスクオンの円安が強まる一日となった。

この日はカナダ中銀BOCが政策金利据え置きを決定したが市場への影響は限定的となったものの原油価格上昇でカナダドルも堅調な地合いで引けている。

本日相場注目点

ECB理事会とNY株式市場の動向に注目

昨日はNY株式市場が上昇に転じたことなどからクロス円が全面高となった。

NY株式市場が調整終了ということであれば当面リスクオンの円安が進みクロス円の上昇も継続することになる。

反対に、昨日の動きは下落の調整で、再び本格的な調整売りが始まる可能性も残す。

そうなればポンド円やユーロ円も同時に本格的に下落が始まることになる。

しかし、今の段階では次期少々のように見える。

一先ず小幅な調整を繰り返しながら次の波が来るのを待つ。

今日はECB理事会が開かれるが、次回の理事会に備えた追加緩和の地ならし的な内容が示されると予想される。

それだけなら市場への影響は限らるが、先日のレーンECB専務理事がユーロ高けん制を匂わす発言をしており、ユーロ高に関する発言が少しでも示されるようならユーロは再度下落に転じるだろう。

ただ、ユーロ高を阻止する手立ては少なく、下値も限定的とみる。

昨日のユーロドルはボリンジャーの下限1.1750と上限の1.1840のレンジ内できっちりと収まった。

テクニカル分析を中心とした取引がみてとれることから、下値目途としてはフィボナッチ38.2%戻しの1.1690付近が強いサポートとなりそうだ。

ユーロドル日足チャート

前日1.3150から1.2885まで下落したポンドドルも50%戻しの1.3023で上値が抑えられるなど計算された通りのレベルに戻った。

61.8%戻しの13050付近までの上昇は許容範囲であり、調整の買い戻しが一巡したところで売りを出してみたい。

ポンドドル30分足チャート