本日(9/11)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 国内企業物価指数(前月比) C 0.4% 0.6% - 0.2%
08:50 国内企業物価指数(前年比) C -1.1% -0.9% - -0.5%
08:50 四半期法人企業景気予測調査・大企業全産業業況判断指数(BSI) B - -47.6 - -
08:50 四半期法人企業景気予測調査・大企業製造業業況判断指数(BSI) B - -52.3 - -
15:00 消費者物価指数(CPI、改定値)(前月比) B - -0.1% - -0.1%
15:00 消費者物価指数(CPI、改定値)(前年比) B - 0.0% - 0.0%
15:00 月次国内総生産(GDP)(前月比) A 8.0% 8.7% +11pips(ポンド円) 6.8%
15:00 鉱工業生産指数(前月比) A 9.2% 9.3% +11pips(ポンド円) 4.2%
15:00 鉱工業生産指数(前年比) A -12.8% -12.5% +11pips(ポンド円) -8.7%
15:00 製造業生産指数(前月比) A 10.0% 11.0% +11pips(ポンド円) 5.0%
15:00 商品貿易収支 A -47.50億ポンド -51.16億ポンド +11pips(ポンド円) -67.00億ポンド
15:00 貿易収支 A 26.00億ポンド 53.36億ポンド +11pips(ポンド円) 30.50億ポンド
15:00 卸売物価指数(WPI)(前月比) B - 0.5% - -
18:30 ラガルドECB総裁の発言 S - - +6pips(ユーロ円) -
21:30 四半期設備稼働率 C 80.0% 79.8% - 70.7%
21:30 消費者物価指数(CPI)(前月比) A 0.3% 0.6% +5pips(ドル円) 0.3%
21:30 消費者物価指数(CPI)(前年比) A 0.7% 1.0% +5pips(ドル円) 1.2%
21:30 消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比) A 0.2% 0.6% +5pips(ドル円) 0.2%
21:30 消費者物価指数(CPIコア指数)(前年比) A 1.1% 1.6% +5pips(ドル円) 1.6%
27:00 月次財政収支 C - -630億ドル +1pips(ドル円) -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 国内企業物価指数(前月比) C 0.4% 0.6% - 0.2%
前回予想:0.4%
前回結果:0.6%
今回の予想:0.2%
08:50 国内企業物価指数(前年比) C -1.1% -0.9% - -0.5%
前回予想:-1.1%
前回結果:-0.9%
今回の予想:-0.5%
08:50 四半期法人企業景気予測調査・大企業全産業業況判断指数(BSI) B - -47.6 - -
前回予想:-
前回結果:-47.6
今回の予想:-
08:50 四半期法人企業景気予測調査・大企業製造業業況判断指数(BSI) B - -52.3 - -
前回予想:-
前回結果:-52.3
今回の予想:-
15:00 消費者物価指数(CPI、改定値)(前月比) B - -0.1% - -0.1%
前回予想:-
前回結果:-0.1%
今回の予想:-0.1%
15:00 消費者物価指数(CPI、改定値)(前年比) B - 0.0% - 0.0%
前回予想:-
前回結果:0.0%
今回の予想:0.0%
15:00 月次国内総生産(GDP)(前月比) A 8.0% 8.7% +11pips(ポンド円) 6.8%
前回予想:8.0%
前回結果:8.7%
今回の予想:6.8%
15:00 鉱工業生産指数(前月比) A 9.2% 9.3% +11pips(ポンド円) 4.2%
前回予想:9.2%
前回結果:9.3%
今回の予想:4.2%
15:00 鉱工業生産指数(前年比) A -12.8% -12.5% +11pips(ポンド円) -8.7%
前回予想:-12.8%
前回結果:-12.5%
今回の予想:-8.7%
15:00 製造業生産指数(前月比) A 10.0% 11.0% +11pips(ポンド円) 5.0%
前回予想:10.0%
前回結果:11.0%
今回の予想:5.0%
15:00 商品貿易収支 A -47.50億ポンド -51.16億ポンド +11pips(ポンド円) -67.00億ポンド
前回予想:-47.50億ポンド
前回結果:-51.16億ポンド
今回の予想:-67.00億ポンド
15:00 貿易収支 A 26.00億ポンド 53.36億ポンド +11pips(ポンド円) 30.50億ポンド
前回予想:26.00億ポンド
前回結果:53.36億ポンド
今回の予想:30.50億ポンド
15:00 卸売物価指数(WPI)(前月比) B - 0.5% - -
前回予想:-
前回結果:0.5%
今回の予想:-
18:30 ラガルドECB総裁の発言 S - - +6pips(ユーロ円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
21:30 四半期設備稼働率 C 80.0% 79.8% - 70.7%
前回予想:80.0%
前回結果:79.8%
今回の予想:70.7%
21:30 消費者物価指数(CPI)(前月比) A 0.3% 0.6% +5pips(ドル円) 0.3%
前回予想:0.3%
前回結果:0.6%
今回の予想:0.3%
21:30 消費者物価指数(CPI)(前年比) A 0.7% 1.0% +5pips(ドル円) 1.2%
前回予想:0.7%
前回結果:1.0%
今回の予想:1.2%
21:30 消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比) A 0.2% 0.6% +5pips(ドル円) 0.2%
前回予想:0.2%
前回結果:0.6%
今回の予想:0.2%
21:30 消費者物価指数(CPIコア指数)(前年比) A 1.1% 1.6% +5pips(ドル円) 1.6%
前回予想:1.1%
前回結果:1.6%
今回の予想:1.6%
27:00 月次財政収支 C - -630億ドル +1pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-630億ドル
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の注目指標&イベント結果

20:45 ECB[欧州中銀]政策金利発表 予想通り政策金利0.0%据え置き

「パンデミック緊急資産購入プログラム(PEPP)を1.35兆ユーロで維持」
PPEPは少なくとも20216月末まで継続」
「政策金利はインフレ目標に近づくまで現水準かそれ以下に」
21:30 ラガルドECB総裁、記者会見

「データは強いリバウンドを示唆している」
「製造業は改善を続けている」
「必要に応じて全ての政策手段を調整する用意がある」
ECBはユーロ相場のインフレへの影響を慎重に判断する」
「ユーロの上昇については話し合ったが、ECBは為替には目標(ターゲット)はない」
「ユーロを注意深く監視する必要がある」
「我々の使命は価格の安定」
「ユーロの上昇が価格に悪影響を与える、これについては広範囲で話し合った」
「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の購入枠は、全てを使い切る公算が非常に大きい」


21:30 米8月生産者物価指数 予想0.2% 結果0.3
21:30 米新規失業保険申請件数 予想84.6万人 結果88.4万人

ECB理事会ではユーロ高容認と思われる発言でユーロは上昇。一方ポンドはハードブレグジットへの懸念が高まり下落した。

昨日の東京市場では前日にNY株式市場が上昇したことを好感しドル円は底堅い動きで推移。

一方、ユーロはECB理事会を控えていたことから動意の乏しい動きが続いた。

欧州市場が始まっても目立った動きは見られなかったがその後英国の「国内市場法案」が議会に提出されたことでポンド売りが強まった。

また、その後報道官が「法案は可決すると思っている」発言でポンドが下落幅を拡大。

注目のECB理事会では予想通り政策金利は据え置かれたものの為替への言及がなく市場への影響は限られた。

しかし、「ECBはユーロ高に対して過剰に反応する必要がないということで合意した」との関係者の話でユーロは一気に上昇。

ラガルド総裁の記者会見でも「ECBはユーロ相場を議論したが為替レートは目標ではない」との発言で更にユーロ買いが強まり1.19ドル台まで上昇した。

一方で総裁は「ユーロ相場のインフレへの影響を慎重に判断する」「ユーロを注意深く監視する必要がある」などユーロ高けん制ともとれる発言もされたが市場はユーロ高容認と判断し対ドル対円、そして対ポンドでユーロ買いが散見された。

しかし、プラスで始まったNY株式市場がマイナスに転じるとクロス円を中心に売りが強まりユーロドルも下落に転じた。

米上院が共和党の新型コロナウイルス追加経済法案の動議が否決されたことなどが株価の下落を促した。

結局ユーロドルは上昇前のレベルまで押し戻され往って来い。

一方、ポンドの売りは止まらず250ポイント余り下落して引けている。

NY株式市場も3指数ともに反落して引けるなどリスクオンからリスクオフに転じた。

本日相場注目点

ユーロは往って来いで、ポンドは下落、一方ドル円は三角保ち合いが収束するなど蚊帳の外となっている。

今日のNY株価の動向とともにユーロやポンドの動きに注目が集まる。

昨日はユーロが主役であったがポンドも主役級の動きを見せるなど、株式も含め不安定な動きが見られ始めた。

ユーロは1.2ドルを付けた後にレーンECB専務理事がユーロ高けん制を匂わす発言もあり昨日のECB理事会には注目が集まった。

結果的にユーロ高を警戒するものの容認ともとれる発言内容に対して市場はユーロ買いで反応。

その後は自律反落した格好となったもののユーロの買いの強さを改めて感じた。

目先は1.19ドルで頭が抑えられたことで再度下値を探る展開が予想されるが、1.17ミドル付近を下回らないようならいずれ再び上値を試しに行くだろう。

そして1.2ドル付近でけん制発言を催促する相場展開が予想されるがそれまでにはまだ時間が必要だ。

ポンドはかなり深刻な状況に嵌ってしまったようにも見えるが、そろそろ買い戻しの入る頃とみている。

今回の国内市場法案が可決されるようなら更にポンド売りが強まりかねないものの、目先ポンドショートポジションが積み上がっていることから短期的な巻き戻しには注意。

対ドルだけではなく対ユーロでも売りが散見されるなどポンドの上値は予想以上に重くなっているとみている。

FTAや北アイルランドなどからも問題解決には今後も混乱が続くと予想され最終的に戻り売りスタンスで臨みたい。

戻りの目安としては1.29ドル付近ではあるがポンドの習性からみて1.3ドルまで一気に往ってしまうこともあり注意したい。

ポンドドル日足チャート

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