本日(9/14)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
13:30 鉱工業生産・確報値(前月比) C - 8.0% - -
13:30 鉱工業生産・確報値(前年比) C - -16.1% - -
13:30 設備稼働率(前月比) C - 6.2% - -
13:30 第三次産業活動指数(前月比) C 6.4% 7.9% - 0.5%
18:00 鉱工業生産(前月比) B 10.0% 9.1% - 4.1%
18:00 鉱工業生産(前年比) B -11.6% -12.3% - -8.1%
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
13:30 鉱工業生産・確報値(前月比) C - 8.0% - -
前回予想:-
前回結果:8.0%
今回の予想:-
13:30 鉱工業生産・確報値(前年比) C - -16.1% - -
前回予想:-
前回結果:-16.1%
今回の予想:-
13:30 設備稼働率(前月比) C - 6.2% - -
前回予想:-
前回結果:6.2%
今回の予想:-
13:30 第三次産業活動指数(前月比) C 6.4% 7.9% - 0.5%
前回予想:6.4%
前回結果:7.9%
今回の予想:0.5%
18:00 鉱工業生産(前月比) B 10.0% 9.1% - 4.1%
前回予想:10.0%
前回結果:9.1%
今回の予想:4.1%
18:00 鉱工業生産(前年比) B -11.6% -12.3% - -8.1%
前回予想:-11.6%
前回結果:-12.3%
今回の予想:-8.1%
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

先週の注目指標&イベント結果

21:30 米8月消費者物価指数/コア
予想
0.3/0.2% 結果0.4/0.4

先週は連休明けNY株式市場が三日連続で下落して始まったことでドル円は10638銭から10580銭まで下落した。

株式市場が本格的な調整に入るのではといった不安感が広がったことで円買いが進んだ。

しかし、次の日に株式市場は三指数ともに大きく反発したことで不安は後退し

ドル円は10630銭に戻す往って来い。

ユーロを中心としたクロス円も上昇に転じるなど今度はリスクオンの円売りが強まった。

前週にレーンECB専務理事がユーロ高けん制を匂わす発言したことで注目が集まるECB理事会でラガルド総裁が「ユーロ高に過剰に反応する必要がないとのことで合意した」との報道を受けユーロは1.1917まで上昇。

一方で総裁やその他のメンバーが「ユーロ相場のインフレへの影響を慎重に判断する」など、ユーロ高への懸念も示されたことから1.18ドル付近まで押し戻され往って来い。

ポンドも先週は大幅に下落した。

ジョンソン首相は英・EU通商協定の期限が1015日に設定したものの漁業権などの問題が難航。

ジョンソン首相はFTA締結が合意されなくても年末に離脱するとの強硬姿勢を示すなどハードブレグジットの懸念が再燃。

更に、EU離脱協定の一部無効化することになる「国内市場法案」が議会に提出されされたこともポンド売りを加速させた。

結局ドル円は60銭足らずの狭いレンジで推移したことでクロス円はユーロやポンドの動きに連動する格好となった。

今週相場注目点

先週ユーロとポンドが相場の主役となったが今週はFOMCを挟んでドルの動きに注目。

また、最近のNY株式市場は日中でも激しい動きが見られ始めており、突然の急落リスクを常に頭には入れておきたい。

今週は円に関する材料が多く、脇役から主役に躍り出られるのか注目

14日月曜日に自民党総裁選挙が実施され菅官房長官が次期首相に選ばれるのは確実とみられている。

アベノミクス継承を既に示す中で相場への影響は限定的とみるが、その後に日銀政策会合が開かれ黒田総裁の発言にも注目が集まる。

新総裁の下で改めて政府と連携したアベノミクス継承姿勢を改めて示されるとみており、結局ドル円の動きは限られそうだ。

今週もユーロやポンドが主役になりそうだ。。

ユーロはECBの理事会後にユーロ高容認とみて1.1917まで上昇したが買いが続かず自律反転で押し戻された。

しかし、1.1807下どまったということは1.18割れには買いが並んでいるとみてよい。

しかし、次に1.19で上値が抑えられるようなら少し長い調整の売りが続くとみている。

1.19ドルの上値を確認してから売りを出しても遅くはない。

但し、今週開かれるFOMC会合が相場のカギを握ることになる。

先日ジャクソンホールでパウエル議長は2%を超えるインフレを容認する新戦略を打ち出した。

市場はフォワードガイダンスを強化する可能性は低く、今回も先送りされるとすればドル買い金利上昇に反応しそうだ。

一方で株式市場にとってはネガティブ材料となり円買いが進む可能性もある。

その時はクロス円の売り材料となり、先週大きく下落したポンド円が下げ幅を拡大する可能性が高まる。

その時にユーロドルが1.18を割り込むようなら先週の安値1.1753を再度試すことになりそうだ。

しかし、1.17ドルの鉄板のサポートを下回るのは難しいとみている。

結局ユーロドルは1.17から1.19のレンジ内での動きが続きそうだ。

ユーロドル4時間足チャート

ポンドも今週は面白い動きになりそうだ。

先週一週間で500ポイント下落するなど、一方向に動き出したら止まらないというポンドらしい動きが見られた。

日足チャートではローソク足が上髭を伸ばしたことで天井のサインを付けた後に見事に下落が始まった。

ボリンジャーバンドの上下の幅拡大は相場の値動きが激しくなるサイン。

下限バンドに沿ったバンドウオークが始まった可能性もある。

一先ず50%戻しである1.2760近辺で下げ止まったが、戻しの動きは鈍くまだ下げの勢いが残る。

1.2760を再度割り込むようなら61.8%戻しの1.26前半が次のサポートレベルとなる。

先週は「国内市場法案」が議会に提出されたこと売りが強まったが、その採決が今週可決されるようなら更に売りが加速する可能性が高い。

一方、1015日期限のEUとの通商交渉に少しでも発展がみられるようなら買い戻しのきっかけとなり一気に買い戻しが入る可能性もある。

いずれにしても、今週のポンドは利益を上げるのにはチャンスがいっぱいといったところだ。

ポンドドル日足チャート

 

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SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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