本日(9/16)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 貿易統計(通関ベース、季調済) C - -348億円 - 233億円
08:50 貿易統計(通関ベース、季調前) C - 116億円 - -200億円
15:00 消費者物価指数(CPI)(前月比) S 0.1% 0.4% +9pips(ポンド円) -0.6%
15:00 消費者物価指数(CPI)(前年比) S 0.6% 1.0% +9pips(ポンド円) 0.1%
15:00 消費者物価指数(CPIコア指数)(前年比) S 1.3% 1.8% +9pips(ポンド円) 0.5%
15:00 小売物価指数(RPI)(前月比) A 0.1% 0.5% +9pips(ポンド円) -0.3%
15:00 小売物価指数(RPI)(前年比) A 1.2% 1.6% +9pips(ポンド円) 0.6%
15:00 卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)(前年比) A 0.3% 0.1% +9pips(ポンド円) 0.0%
18:00 貿易収支(季調済) C - 171億ユーロ - 187億ユーロ
18:00 貿易収支(季調前) C - 212億ユーロ - -
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) C - 2.9% - -
21:30 消費者物価指数(CPI)(前月比) S 0.4% 0.0% -3pips(カナダドル円) 0.1%
21:30 消費者物価指数(CPI)(前年比) S 0.5% 0.1% -3pips(カナダドル円) 0.4%
21:30 小売売上高(前月比) S 1.9% 1.2% +4pips(ドル円) 1.0%
21:30 小売売上高(除自動車)(前月比) S 1.3% 1.9% +4pips(ドル円) 0.9%
23:00 企業在庫(前月比) C - -1.1% +4pips(ドル円) 0.2%
27:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表 SS 0.25% 0.25% +13pips(ドル円) 0.25%
27:30 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見 SS - - -8pips(ドル円) -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 貿易統計(通関ベース、季調済) C - -348億円 - 233億円
前回予想:-
前回結果:-348億円
今回の予想:233億円
08:50 貿易統計(通関ベース、季調前) C - 116億円 - -200億円
前回予想:-
前回結果:116億円
今回の予想:-200億円
15:00 消費者物価指数(CPI)(前月比) S 0.1% 0.4% +9pips(ポンド円) -0.6%
前回予想:0.1%
前回結果:0.4%
今回の予想:-0.6%
15:00 消費者物価指数(CPI)(前年比) S 0.6% 1.0% +9pips(ポンド円) 0.1%
前回予想:0.6%
前回結果:1.0%
今回の予想:0.1%
15:00 消費者物価指数(CPIコア指数)(前年比) S 1.3% 1.8% +9pips(ポンド円) 0.5%
前回予想:1.3%
前回結果:1.8%
今回の予想:0.5%
15:00 小売物価指数(RPI)(前月比) A 0.1% 0.5% +9pips(ポンド円) -0.3%
前回予想:0.1%
前回結果:0.5%
今回の予想:-0.3%
15:00 小売物価指数(RPI)(前年比) A 1.2% 1.6% +9pips(ポンド円) 0.6%
前回予想:1.2%
前回結果:1.6%
今回の予想:0.6%
15:00 卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)(前年比) A 0.3% 0.1% +9pips(ポンド円) 0.0%
前回予想:0.3%
前回結果:0.1%
今回の予想:0.0%
18:00 貿易収支(季調済) C - 171億ユーロ - 187億ユーロ
前回予想:-
前回結果:171億ユーロ
今回の予想:187億ユーロ
18:00 貿易収支(季調前) C - 212億ユーロ - -
前回予想:-
前回結果:212億ユーロ
今回の予想:-
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) C - 2.9% - -
前回予想:-
前回結果:2.9%
今回の予想:-
21:30 消費者物価指数(CPI)(前月比) S 0.4% 0.0% -3pips(カナダドル円) 0.1%
前回予想:0.4%
前回結果:0.0%
今回の予想:0.1%
21:30 消費者物価指数(CPI)(前年比) S 0.5% 0.1% -3pips(カナダドル円) 0.4%
前回予想:0.5%
前回結果:0.1%
今回の予想:0.4%
21:30 小売売上高(前月比) S 1.9% 1.2% +4pips(ドル円) 1.0%
前回予想:1.9%
前回結果:1.2%
今回の予想:1.0%
21:30 小売売上高(除自動車)(前月比) S 1.3% 1.9% +4pips(ドル円) 0.9%
前回予想:1.3%
前回結果:1.9%
今回の予想:0.9%
23:00 企業在庫(前月比) C - -1.1% +4pips(ドル円) 0.2%
前回予想:-
前回結果:-1.1%
今回の予想:0.2%
27:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表 SS 0.25% 0.25% +13pips(ドル円) 0.25%
前回予想:0.25%
前回結果:0.25%
今回の予想:0.25%
27:30 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見 SS - - -8pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の注目指標

10:30 豪中銀、理事会議事要旨公表 

「完全雇用とインフレに進捗するまで政策金利を引き上げない方針を確認」「金融政策がさらにどのように回復を支援できるのか検討を続ける」などの見解が示された。

昨日の東京市場でユーロやポンドが上昇して始まったことでドル売りが先行しドル円は上値の重い展開で推移。

この日発表された中国経済指標が予想を上回った事やRBA議事要旨の公開などから豪ドルも攣られるよう上昇するなどドルが売られる展開となった。

欧州市場は好調な中国経済指標の結果を受け株式市場が堅調にスタート。

ユーロやポンドも上昇幅を加速させたものの、結果的にドル売りが強まる中でドル円が東京の安値105円61銭を下回ると損切を巻き込み105円31銭まで下落した。

ユーロ円ポンド円などを中心としたクロス円も全面安となった。

ただ、NY株式市場が三指数ともに上昇したことでドル円も下げ止まり105円54銭まで買い戻された。

ドル円の買い戻しでポンド円は上昇したもののユーロ円はほぼ安値圏での引けとなった。

FOMC会合を前にポジション調整も含め短期筋の仕掛け的な動きも散見された。

本日相場注目点

FOMC会合が予想通りの結果となればこれまでの各通貨のトレンドが再び始まるか注目。

ドル円が既にFOMCでのフォワードガイダンス、量的緩和などの緩和政策の強化への動きを先取りする格好で昨日は売りが強まったと思われる。

昨日ドル円安値10530銭付近にはボリンジャーバンドの下限が位置し、10520銭はフィボナッチ61.8%戻しということもあり下げ止まった。

このレベルを下回ったとしても105円が最初のサポートとなるが、昨日の戻り高値10554銭を上抜けいないようなら105円を割り込む可能性が高まる。

反対に105円後半まで戻されるようなら105円割れは当面難しくなるとみている。

ドル円日足チャート

昨日のユーロドルは東京時間に1.19ドルをワンタッチしたもののすぐに跳ね返された。

その後欧州市場で再度1.19ドルを試したものの結局この時も上抜けに失敗。

ダブルトップのネックラインとなる1.1880付近を下回ると損切を巻き込みながら1.1840まで押し戻されそのまま安値圏で引けている。

今日のFOMC会合を控えドル売りではなくドル買いで引けたことで、ユーロの目先のポジションはどちらにも大きくたっていないと考えてよいだろう。

結局1.2ドルが当面の天井として意識されていることから1.19ドル台では売り上り注文がありそうだ。

一方、1.18ドルも相当硬くなっており、下抜けしたとしても1.17ミドルから下には買いが並ぶとみてよいだろう。

FOMC会合が無事に通過すれば再び1.17から1.20のレンジ相場が継続することになりそうだ。

ユーロドル4時間足チャート