本日(9/21)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:01 ライトムーブ住宅価格(前月比) C - -0.2% - -
21:30 シカゴ連銀全米活動指数 C - +1.18 - +1.19
21:45 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言 S - - -3pips(ユーロ円) -
25:00 ブレイナードFRB理事の発言 A - - - -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:01 ライトムーブ住宅価格(前月比) C - -0.2% - -
前回予想:-
前回結果:-0.2%
今回の予想:-
21:30 シカゴ連銀全米活動指数 C - +1.18 - +1.19
前回予想:-
前回結果:+1.18
今回の予想:+1.19
21:45 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言 S - - -3pips(ユーロ円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
25:00 ブレイナードFRB理事の発言 A - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の注目指標&イベント結果

先週末のドル円は日銀会合の開かれている最中でも下落が止まらず104円前半まで下落。

FOMC会合、BOE会合、日銀会合、そして菅新総理誕生と重要イベントの行われる中でドル円は104円前半まで下落した

菅新総理大臣が誕生したが既に市場では織り込まれていたことから相場への影響は限られた。

注目のFOMC会合ではハト派的な内容が示されるとの見方から会合前からドル売りが先行。

週初106円前半で始まったドル円は105円を割り込んだ

ポンドドルはスタートから200ポイント近く上昇し1.3ドルに乗せるなどドル売りが進んだ。

しかし、FOMC会合では予想通り政策金利据え置きを決定。

金利見通しではゼロ金利をこれまでの2022年から2023年に延長するなど緩和政策長期継続が示された

発表後瞬間的にドルが買われたもののすぐに押し戻されるなど影響は限られた。

その後パウエルFRB議長が経済見通しに慎重な姿勢を示したものの、イールドカーブコントロールやマイナス金利については言及しなかった。

発言は予想よりもタカ派的と受け止められドル買い戻しの動きも見られがドル全般に上値の重い展開が続いた。

次の日にはBOE政策会合が開かれポンドが急落。会合でマイナス金利が議論されたことが伝わポンドが下落した

その後欧州委員長が「通商合意は依然として可能」との発言を受け、ポンドの買い戻しが入り往って来いとなった。

ユーロドルはFOMC前に1.19ドルの上抜けを何度か試したものの失敗。

その後1.17ドル割れを狙いに行ったものの、その手前の1.1740付近下げ止まるなどレンジ相場が継続。

週末には日銀会合が開かれ黒田総裁が為替レートに注視すると発言

今週相場注目点

先週はドル円が105円を割り込み10428銭まで下落。

今週は日本が大型連休に入ることからドル円が狙われる可能性があり一段の下落に繋がる可能性もある

同時にポンドやユーロの対円での動きにも注目してみたい。

先週はドル円が10616銭から10427銭まで2円近い下落となった。

NYダウは珍しく前週末と全く同レベルで引けるなど、FOMCの影響はなく、ドルインデックスも若干下げた程度で終わった。

そんな中で円とポンドがドルに対して上昇したことになる。

ポンドは「国内市場法案」などが提出されたことでEUとの交渉が難航する中で急落した反動の買い戻しとみられる。

ドル円は菅新政権が誕生したものの緩和政策に限界がみられる中で日銀とFRBの金融スタンスのギャップからドル売り圧力が増したと考えられる。

今週のドル円は大型連休中に海外勢による売りが強まる可能性が高まる。

今のドル円の地合いをみると下振れリスクが高く、ドル売りで仕掛けが入るようならすんなりと下落するように見える。

下値目途しては104円付近の底値は相当強いサポートとして意識される。

20183月、201812月、20198月、そして今年38日に101円前半まで下落したものの、104円付近で一旦もみ合いがみられた。

そして731日にも10419銭で跳ね返されている。

104円を割り込むようなら損切なども巻き込んで103円付近も視野に入る。

しかし、さすがに101円を付けに行くほどのコンセンサスは未だないとみている。

もし、大きく下落するようならその反動を狙った買いを入れてみたい。

ドル円週足チャート

ユーロドルは1.201.17のレンジ相場から抜け出せなくなっている

1.2ドルを付けた後にレーンECB専務理事がユーロ高けん制を匂わす発言をしたことで当面の天井として意識される。

先週は1.19ドル台を何度か上値トライしたものの跳ね返されたことで天井を切り下げたとみる。

下値も7311.17ドルを上抜けてから一度1.1696まで下げたものの一度も割れていない。

今度1.1695付近を下抜けするようなら損切を巻き込みながら1.15ドル付近までの下落も視野に入る。

反対に1.2ドル付近を目指しても口先介入警戒感が広がり自律的に反落するとみている。

ユーロドル日足チャート

ポンドドルは先週買い戻しが入り1.30付近まで上昇したが、1.3030付近は38.2%戻しであり920日の戻り高値でもありレジスタンスとなっている。

このまま天井を付け下落するとしても反発したレベル1.2760付近は強いサポートなった。

その手前で下げ止まるようなら再度上値を試しに行く可能性が高まる。

1.3030を上抜けるようなら38.2%戻しでボリンジャーバンドの中心線の位置する1.31ドルが次の上値抵抗線となる。

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SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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