本日(9/22)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
09:30 デベルRBA総裁補佐の発言 B - - - -
16:30 ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言 S - - +7pips(ポンド円) -
23:00 消費者信頼感(速報値) B - -14.7 - -14.7
23:00 中古住宅販売件数(年率換算件数) A 538万件 586万件 +5pips(ドル円) 600万件
23:00 リッチモンド連銀製造業指数 C - 18 - 12
23:30 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 S - - +2pips(ドル円) -
23:30 ムニューシン財務長官の議会証言 A - - - -
25:00 リッチモンド連銀総裁の発言 B - - - -
26:00 2年債入札 A - - -1pips(ドル円) -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
09:30 デベルRBA総裁補佐の発言 B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
16:30 ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言 S - - +7pips(ポンド円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
23:00 消費者信頼感(速報値) B - -14.7 - -14.7
前回予想:-
前回結果:-14.7
今回の予想:-14.7
23:00 中古住宅販売件数(年率換算件数) A 538万件 586万件 +5pips(ドル円) 600万件
前回予想:538万件
前回結果:586万件
今回の予想:600万件
23:00 リッチモンド連銀製造業指数 C - 18 - 12
前回予想:-
前回結果:18
今回の予想:12
23:30 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 S - - +2pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
23:30 ムニューシン財務長官の議会証言 A - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
25:00 リッチモンド連銀総裁の発言 B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
26:00 2年債入札 A - - -1pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の注目指標&イベント結果

日本が大型連休に入ったことで週明けアジア市場では円買いの動きが強まった。

欧州各国でウイルス感染第二波拡大への懸念が高まる中でドル円は104円ちょうどまで下落した。

ダウ先物が大きく下落したこともリスクオフとなり円が全面高となった。

その後米政府内部文書(フィンセン文書)で複数の世界的な大手金融機関が過去20年で巨額のマネーロンダリングに利用されていた疑いがあるとの報道もありリスクオフの円買いを促した。

同時にドル買いの動きが強まるとユーロやポンドが大きく下落幅を拡大。

NY市場でダウが下落した始まるとドル円の買戻しが一気に入り損切りを巻き込みながら10486銭まで上昇。

日本が休場で円取引が薄商いのなかで円に投機的な動きが入りやすく荒っぽい動きが目立った。

結局NY株価は下げ幅を縮小する中でドル円は104円後半まで押し戻されて終了。

一方、ユーロやポンドは対ドルでほぼ安値圏での引けとなった。

本日相場注目点

今日も日本が休場となるため円は荒っぽい動きが予想される。

欧州各国でコロナウイルス感染第二波が広がり始めたことでユーロやポンドの売りは継続する可能性が高い。

一方でドル円は機能つけた安値104円が当面の底値として意識されそうだ。

薄商いとはいえ104円台ではかなりのまとまった買いが並んでいたとみられる。

ただ、クロス円の売りをだいぶ引き込んだことでドル円の上値も切り下がったとみてよいだろう。

今日のドル円は104円ミドル下の押し目があれば買いを入れておきたい。

利食いは105円10銭付近。

ドル円4時間足チャート

ユーロドルは7月末から始まったレンジ相場の下限となる1.17ドル付近をいずれ試しに行くとみている。

このレベルはフィボナッチ38.2%戻し(1.1690)付近であり、83日に付けた安値1.1696が強いサポートとして意識され、下抜けはかなり厳しい。

ただ、昨日もラガルドECB総裁が「我々はユーロの上昇に注意を払っている」と発言。

流れとしてはユーロの下押し圧力が強まり始めている。

戻り売りスタンスで臨みたい。

ポンドもユーロと同様に売り圧力が続きそうだ。

対円ではそろそろ終盤に近付いているかもしれないが、レベル感での買いを入れるとケガをすることになりそうだ。

昨日のNY市場でドル円が上昇した時のポンド円の高値13454銭付近では売りが並びそうだ。もし、このレベルを上抜けするようなら13520銭付近までの戻しもありそうだ。

そうなれば、昨日の安値133円ミドルが当面の底値になる可能性が高い。

ポンド円日足チャート

 

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※重要度ランクについて:当サイト管理人の経験と独断で付けています。
SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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