本日(9/23)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
11:00 ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利 S 0.25% 0.25% - 0.25%
13:30 全産業活動指数(前月比) C - 6.1% - 1.3%
14:35 黒田東彦日銀総裁、発言 A - - -8pips(ドル円) -
15:00 GFK消費者信頼感調査 C - -1.8 - -1.0
16:15 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) A - 49.8 - 50.5
16:15 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A - 51.5 - 51.5
16:30 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) S - 52.2 -12pips(ユーロ円) 52.5
16:30 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A - 52.5 -12pips(ユーロ円) 53.0
17:00 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) S - 51.7 -12pips(ユーロ円) 51.9
17:00 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A - 50.5 -12pips(ユーロ円) 50.5
17:30 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) S - 50.5 +15pips(ポンド円) 50.5
17:30 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A - 58.8 +15pips(ポンド円) 56.0
20:00 MBA住宅ローン申請指数 C - -2.5% - -
22:00 住宅価格指数(前月比) C - 0.9% - 0.5%
22:45 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) B - 53.1 - 53.5
22:45 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) C - 55.0 - 54.7
23:00 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 S - - +2pips(ドル円) -
23:30 週間原油在庫 A - - -3pips(ドル円) -
26:00 5年債入札 A - - +1pips(ドル円) -
26:00 ミネアポリス連銀総裁の発言 A - - - -
27:00 クオールズFRB副議長の発言 A - - - -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
11:00 ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利 S 0.25% 0.25% - 0.25%
前回予想:0.25%
前回結果:0.25%
今回の予想:0.25%
13:30 全産業活動指数(前月比) C - 6.1% - 1.3%
前回予想:-
前回結果:6.1%
今回の予想:1.3%
14:35 黒田東彦日銀総裁、発言 A - - -8pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
15:00 GFK消費者信頼感調査 C - -1.8 - -1.0
前回予想:-
前回結果:-1.8
今回の予想:-1.0
16:15 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) A - 49.8 - 50.5
前回予想:-
前回結果:49.8
今回の予想:50.5
16:15 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A - 51.5 - 51.5
前回予想:-
前回結果:51.5
今回の予想:51.5
16:30 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) S - 52.2 -12pips(ユーロ円) 52.5
前回予想:-
前回結果:52.2
今回の予想:52.5
16:30 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A - 52.5 -12pips(ユーロ円) 53.0
前回予想:-
前回結果:52.5
今回の予想:53.0
17:00 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) S - 51.7 -12pips(ユーロ円) 51.9
前回予想:-
前回結果:51.7
今回の予想:51.9
17:00 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A - 50.5 -12pips(ユーロ円) 50.5
前回予想:-
前回結果:50.5
今回の予想:50.5
17:30 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) S - 50.5 +15pips(ポンド円) 50.5
前回予想:-
前回結果:50.5
今回の予想:50.5
17:30 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A - 58.8 +15pips(ポンド円) 56.0
前回予想:-
前回結果:58.8
今回の予想:56.0
20:00 MBA住宅ローン申請指数 C - -2.5% - -
前回予想:-
前回結果:-2.5%
今回の予想:-
22:00 住宅価格指数(前月比) C - 0.9% - 0.5%
前回予想:-
前回結果:0.9%
今回の予想:0.5%
22:45 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) B - 53.1 - 53.5
前回予想:-
前回結果:53.1
今回の予想:53.5
22:45 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) C - 55.0 - 54.7
前回予想:-
前回結果:55.0
今回の予想:54.7
23:00 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 S - - +2pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
23:30 週間原油在庫 A - - -3pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
26:00 5年債入札 A - - +1pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
26:00 ミネアポリス連銀総裁の発言 A - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
27:00 クオールズFRB副議長の発言 A - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の注目指標&イベント結果

NY株式市場が三指数ともに上昇に転じたことからドルが全面高の展開となった。

昨日のアジア市場では日本が休場といこともあり薄商いのなかで前日のNY市場の流れを継いでドル円やクロス円は上値の重い展開が続いた。

この日は豪ドルが上下に激しい動きがみられた。

デベールRBA副総裁が「RBAは為替市場を注視している」「為替介入は可能性のある政策オプションである」と発言したことで豪ドルが急落。

日本が休場ということから薄商いの中で下げたこともありその後買戻しの動きが強まった。

その後ユーロやポンドの下落が強まると再び豪ドルは前回の安値をした回った。

欧州市場が始まったところで今度はポンドが急落。

ベイリーBOE総裁が「制経済のサポートするなら何でもする」と発言したことで市場はマイナス金利を導入するのではといった憶測が広がったためだ。

しかし、その後「マイナス金利を近く承認する状況にない」と発言したことでポンドの買戻しが入るなど往って来い。

その後もポンド買いの勢いが止まらず1.2768まで上昇した。

しかし、アイルランド外相が「英政府は複雑な協議をさらに困難にしている」と発言。

また、ジョンソン首相がコロナ感染拡大に対して新たな規制を課し、それが今後6か月継続する可能性があると発言したことでポンド売りが再び強まった。

ドル円は堅調な地合いで推移。

NY株式市場が三指数ともの反発したことでドル買いの動きが強まりドル円は105円07銭まで上昇。

ユーロドルは一時1.17を割り込むなどドル全面高の展開で引けている

本日相場注目点

連休明けの東京勢の動きとユーロの下落に歯止めがかかるかに注目が集まる。

連休中にドル円が104円ちょうどまで下落したことから、東京勢も再度安値付近を試しに行く可能性が高い。

ただ、輸入勢など買い遅れたところは104円台前半では買いを入れてくる可能性が高い。

また、昨日のNY株式市場が反発して引けたことで東京市場はリスクオンの動きが先行するとみる。

しかし、連休前にドル円は106円ミドルから下落するなどドル売りに傾きやすい地合いが続いがみられる。

ドル買いの流れが強まる中でドル円は買い安心かもあり104円ミドル付近で押し目買いを入れてみたい。

利食い売りは105円ミドル付近。

ドル円4時間足チャート

今日の最も注目通貨はユーロドルになる。

昨日のNY市場でユーロドルは2か月近いレンジ相場が続く下限となる1.17ドル付近を一時下回り1.1692まで下落した。

このレベルはフィボナッチ38.2%戻しであり、ぼリンジャバンドの下限も位置する強いサポートとして意識される。

このレベルをクリアに下回るようならこれまでの積みあがったユーロドルロングの巻き戻しが始まる可能性が高いとみている。

下値目途としては半値戻しの1.16だが、勢いがつく可能性が高く61.8%戻しの1.15ドイル付近までの下落も視野に入る。

ユーロドル日足チャート

一方、ポンドはそろそろ下げ止まる可能性が高いように見える.

特にドル円が104円で底打ちの可能性もあることからポンド円の買いのタイミングを探りたい。

ボリンジャーバンドの中心線は依然として下向きで、バンドの幅が拡大する中で一段の下落を示している。

英国でのコロナ感染拡大による規制強化で経済への影響が懸念される。

BOEもマイナス金利は否定的だが経済のためには何でもするとしている。EUとの交渉も難航するなど悪材料に事欠かない。

それだけにすでに悪材料にも出尽くし感が漂うことからそろそろ下げ止まる可能性が高いとみている。

ここから最大下げたとしても132円が限界とみており、その近辺では押し目買いを入れてみたい。

ただし、レベル感ではなく反発に転じてから買いを入れる。

ポンド円日足チャート

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