本日(9/24)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 日銀・金融政策決定会合議事要旨 A - - +1pips(ドル円) -
15:45 企業景況感指数 B - 91 - 94
17:00 IFO企業景況感指数 A 92.0 92.6 +11pips(ユーロ円) 93.8
21:30 新規失業保険申請件数 A 85.0万件 86.0万件 +3pips(ドル円) 84.3万件
23:00 新築住宅販売件数(年率換算件数) A 78.6万件 90.1万件 -8pips(ドル円) 89.0万件
23:00 新築住宅販売件数(前月比) A - 13.9% -8pips(ドル円) -1.2%
23:00 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 S - - +2pips(ドル円) -
23:00 ムニューシン財務長官の議会証言 A - - - -
23:00 ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言 S - - -26pips(ポンド円) -
26:00 7年債入札 A - - - -
27:00 NY連銀総裁の発言 A - - - -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 日銀・金融政策決定会合議事要旨 A - - +1pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
15:45 企業景況感指数 B - 91 - 94
前回予想:-
前回結果:91
今回の予想:94
17:00 IFO企業景況感指数 A 92.0 92.6 +11pips(ユーロ円) 93.8
前回予想:92.0
前回結果:92.6
今回の予想:93.8
21:30 新規失業保険申請件数 A 85.0万件 86.0万件 +3pips(ドル円) 84.3万件
前回予想:85.0万件
前回結果:86.0万件
今回の予想:84.3万件
23:00 新築住宅販売件数(年率換算件数) A 78.6万件 90.1万件 -8pips(ドル円) 89.0万件
前回予想:78.6万件
前回結果:90.1万件
今回の予想:89.0万件
23:00 新築住宅販売件数(前月比) A - 13.9% -8pips(ドル円) -1.2%
前回予想:-
前回結果:13.9%
今回の予想:-1.2%
23:00 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 S - - +2pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
23:00 ムニューシン財務長官の議会証言 A - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
23:00 ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言 S - - -26pips(ポンド円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
26:00 7年債入札 A - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
27:00 NY連銀総裁の発言 A - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日のイベント結果

リスクオフが進みドルは全面高

連休明け東京市場でドル円は底堅い動きで始まった。

連休中にNY株価が下落しドル円は104円まで下落したがその後は株価も回復し、東京市場でドル円も105円20銭まで上昇。

ユーロドルも1.17ドルを割り込み1.1673まで下落するなどドルが全面高。

欧州市場が始まりダウ先物や欧州株価が上昇するとユーロやポンドの買い戻しが入りドル円も104円台に押し戻された。

しかし、ドル買いは根強くNY市場にかけて再びドルが上昇。

NY時間に発表された米製造業非製造業PMIはほぼ予想通りとなったことでNY株式市場が大きく上昇して始まるとドル売りに反応。

しかし、欧州や英国でのコロナ感染が再拡大する中でNY株式市場は三指数ともに下落に転じるとドル買いの勢いが加速。

ドル円は105円50銭まで上昇しユーロドルは1.1651まで下落するなどドル高が加速して引けている。

金価格が1900ドルを割り込み1868ドルまで下落したことで資源国通貨のカナダドルや豪ドルの売りが強まった。

本日の相場注目点

NY株式市場の下落とともに金価格の下落が継続するようなら本格的な相場調整が始まる可能性もあり注目。

日本が連休中にドル円やクロス円が下落幅を拡大するなど、前と後で市場のセンチメントに変化が生じているように見える。

特に金の下落には注目。

市場の投機マネーの動きに変化が現れるサインとみることもできる。

通常は原油価格も同時に下落するものだが、今回はメキシコ湾のハリケーンやOPECプラスの減産などが底を支えている。

今日明日のNY株式市場が日中も含め不安定な動きがみられるようならそろそろ大きな調整に入るサインとみることもできる。

そうなればリスクオフのドル買い円買いの動きが一層強まることになる。

今日は取りあえず全般にドル買いの流れが継続するとみておりドル円も105円割れは買いが並んできそうだ。

ただ、同時に円買いの動きも強まることから上値はそろそろ限界に近いとみる。

105円60銭付近からは売りを出してみたい。

ドル円4時間足チャート

ユーロドルの動向が一番気になる。

7月末から約2か月近く続いたレンジ相場の下限1.17ドルがブレークされ1.1651まで下落した。

しかし、予想されたほどの損切もなく大きな下げにはなっていないというのはそれだけまだユーロの先行き上昇を見込んでいるということだろう。

これまでのようにNY株価の下落は一時的という見方がユーロを支えているように見える。

もし、本格的な調整の売りが強まるようならリスク回避のドル買いが強まりユーロも損切を巻き込みながら一気に下落する可能性がある。

今日明日のNY株式市場の動向が鍵となりそうだ。

何もなく、通常の調整であればユーロは1.15ドルが大底とみている。

今日のユーロドルの下値目途は半値戻しの1.1490付近。

ユーロドル日足チャート