本日(9/29)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
17:30 消費者信用残高 C - 12億ポンド - 15億ポンド
17:30 マネーサプライM4(前月比) C - 0.9% - -
17:30 マネーサプライM4(前年比) C - 13.5% - -
18:00 経済信頼感 C - 87.7 - 89.5
18:00 消費者信頼感(確定値) C - -13.9 - -13.9
21:00 消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比) A - -0.1% -2pips(ユーロ円) -0.1%
21:00 消費者物価指数(CPI、速報値)(前年比) A - 0.0% -2pips(ユーロ円) -0.1%
21:30 鉱工業製品価格(前月比) B - 0.7% - -
21:30 原料価格指数(前月比) B - 3.0% - -
22:00 ケース・シラー米住宅価格指数 C - 225.13 - -
22:00 ケース・シラー米住宅価格指数(前年比) C - 3.5% - 3.6%
23:00 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) A - 84.8 -7pips(ドル円) 90.0
23:00 ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言 S - - -10pips(ポンド円) -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
17:30 消費者信用残高 C - 12億ポンド - 15億ポンド
前回予想:-
前回結果:12億ポンド
今回の予想:15億ポンド
17:30 マネーサプライM4(前月比) C - 0.9% - -
前回予想:-
前回結果:0.9%
今回の予想:-
17:30 マネーサプライM4(前年比) C - 13.5% - -
前回予想:-
前回結果:13.5%
今回の予想:-
18:00 経済信頼感 C - 87.7 - 89.5
前回予想:-
前回結果:87.7
今回の予想:89.5
18:00 消費者信頼感(確定値) C - -13.9 - -13.9
前回予想:-
前回結果:-13.9
今回の予想:-13.9
21:00 消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比) A - -0.1% -2pips(ユーロ円) -0.1%
前回予想:-
前回結果:-0.1%
今回の予想:-0.1%
21:00 消費者物価指数(CPI、速報値)(前年比) A - 0.0% -2pips(ユーロ円) -0.1%
前回予想:-
前回結果:0.0%
今回の予想:-0.1%
21:30 鉱工業製品価格(前月比) B - 0.7% - -
前回予想:-
前回結果:0.7%
今回の予想:-
21:30 原料価格指数(前月比) B - 3.0% - -
前回予想:-
前回結果:3.0%
今回の予想:-
22:00 ケース・シラー米住宅価格指数 C - 225.13 - -
前回予想:-
前回結果:225.13
今回の予想:-
22:00 ケース・シラー米住宅価格指数(前年比) C - 3.5% - 3.6%
前回予想:-
前回結果:3.5%
今回の予想:3.6%
23:00 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) A - 84.8 -7pips(ドル円) 90.0
前回予想:-
前回結果:84.8
今回の予想:90.0
23:00 ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言 S - - -10pips(ポンド円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の注目指標&イベント結果

先週末のドル買いの流れを継いで週明け東京市場の早朝にドル円は105円67銭まで上昇。

しかし、その後は月末に向けた実需のドル売りなどが散見されドル円は105円27銭まで下落した。

ユーロは一時1.1615まで下落。

ビスコ・イタリア中銀総裁が足元のユーロに対して為替介入の可能性を示唆したことで売りが強まった。

一方、英国紙による「英国とEUとの通商協議は重要な局面に入り進展の兆しが見えてきた」との報道が伝わったが反応は見られなかった。

欧州市場が始まったところでラムズデンBOE副総裁が「マイナス金利をすぐに取り入れようとしていない」との発言を受けポンドが上昇。

EUとの交渉への期待も重なりポンドは対ドル対円で上昇に転じるとユーロも攣られて上昇。

クロス円全般に買いが強まるとドル円も反発。

NY市場でダウが大きく上昇して始まクロス円の買いが加速するとドル円は105円66銭まで上昇した。

ペロシ上院議長がムニューシン財務長官と経済対策について協議が続いているとの報道で市場に安心感が広がった。

しかし、東京市場で付けた高値105円67銭には届かずに106円ミドル付近に押し戻されて引けている。

今日のNY時間には米大統領選のテレビ討論会が開催され、その結果が株式市場にどう影響するかを見極めたいということから全般にポジション調整の動きが見られた。

本日相場注目点

米国大統領選第一回テレビ討論会と米経済対策の行方、そしてユーロやポンドが買い戻しの動き。

昨日はクロス円全般に底堅い動きが見られるなかで特にポンド円の買いが目立った。

EUとの交渉への期待が高まったことやBOEのマイナス金利への消極姿勢がポンドの買い戻しを促した格好だ。

しかし、今後も交渉は難航が予想されることから今回もポジションの一時的な巻き戻しとみている。

ポンド円はフィボナッチ38.2%戻しとなる136円70銭付近は8月10日から先週を通してもみ合いが続いたレベルでもあり強いレジスタンスとして意識される。

このレベルを超えるようなら108円まで一気に上昇する可能性が高く、短期的に買いを入れてみたい。

ポンド円4時間足チャート

ドル円は底堅い動き継続か。

前日に付けた高値105円70銭、昨日の東京高値105円67銭、NY市場の高値105円96銭とほぼ同レベルで三度跳ね返されている。

しかし、その後105円手前で跳ね返された後もすぐに上値をためしにいこうとするなど買いの強さの方が勝っているように見える。

105円70銭を上抜くようなら損切などを巻き込みながら106円台に乗せてくる可能性が高い。

ただ、米経済対策や大統領選の混乱などから今日のNY株式市場が反落する可能性が高く、そうなれば円買いの動きが強まり105円ミドルから前半に押し戻されそうだ。

ドル円12時間足チャート

ユーロドルは1.17ドル台に乗せるか見極めたところでポジションを持ちたい。

38.2%戻しの1.1710付近をしっかりと上抜けするようなら短期的に1.1770付近までの戻しも視野に入る。

ただ、昨日のイタリアやスペイン中銀の口先介入などから上値が限定的。

目先のユーロショートを炙り出した後は再び下値を探る展開に戻るとみている。

ユーロドル4時間足チャート