本日(9/30)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:30 住宅建設許可件数 (前月比) A -2.0% 12.0% +3pips(豪ドル円) 0.0%
15:00 四半期国内総生産(GDP、改定値)(前期比) A - -20.4% -12pips(ポンド円) -20.4%
15:00 四半期国内総生産(GDP、改定値)(前年同期比) A - -21.7% -12pips(ポンド円) -21.7%
15:00 四半期経常収支 A - -211億ポンド -12pips(ポンド円) -8億ポンド
15:00 輸入物価指数(前月比) B - 0.3% - 0.0%
15:00 輸入物価指数(前年比) B - -4.6% - -4.1%
15:00 小売売上高指数(前月比) B - -0.9% - 0.5%
15:00 小売売上高指数(前年比) B - 4.2% - 4.2%
15:00 ネーションワイド住宅価格(前月比) B - 2.0% - 0.5%
15:45 消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比) B - -0.1% - -0.4%
15:45 消費者物価指数(CPI、速報値)(前年比) B - 0.2% - 0.2%
15:45 卸売物価指数(PPI)(前月比) B - 0.4% -
15:45 消費支出(前月比) B - 0.5% - -0.2%
16:20 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言 S - - +7pips(ユーロ円) -
16:55 失業者数(前月比) B - -0.90万人 - -0.80万人
16:55 失業率 B - 6.4% - 6.4%
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) C - 6.8% - -
21:15 ADP雇用統計(前月比) A 95.0万人 42.8万人 -8pips(ドル円) 64.8万人
21:30 四半期実質国内総生産(GDP、確定値)(前期比年率) S -32.5% -31.7% +6pips(ドル円) -31.7%
21:30 四半期GDP個人消費・確定値(前期比年率) S -34.6% -34.1% +6pips(ドル円) -34.1%
21:30 四半期コアPCE・確定値(前期比年率) S -1.1% -1.0% +6pips(ドル円) -1.0%
22:45 シカゴ購買部協会景気指数 B - 51.2 +5pips(ドル円) 52.0
23:00 住宅販売保留指数(前月比) A - 5.9% +12pips(ドル円) 3.2%
23:00 住宅販売保留指数(前年比) A - 15.4% +12pips(ドル円) -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:30 住宅建設許可件数 (前月比) A -2.0% 12.0% +3pips(豪ドル円) 0.0%
前回予想:-2.0%
前回結果:12.0%
今回の予想:0.0%
15:00 四半期国内総生産(GDP、改定値)(前期比) A - -20.4% -12pips(ポンド円) -20.4%
前回予想:-
前回結果:-20.4%
今回の予想:-20.4%
15:00 四半期国内総生産(GDP、改定値)(前年同期比) A - -21.7% -12pips(ポンド円) -21.7%
前回予想:-
前回結果:-21.7%
今回の予想:-21.7%
15:00 四半期経常収支 A - -211億ポンド -12pips(ポンド円) -8億ポンド
前回予想:-
前回結果:-211億ポンド
今回の予想:-8億ポンド
15:00 輸入物価指数(前月比) B - 0.3% - 0.0%
前回予想:-
前回結果:0.3%
今回の予想:0.0%
15:00 輸入物価指数(前年比) B - -4.6% - -4.1%
前回予想:-
前回結果:-4.6%
今回の予想:-4.1%
15:00 小売売上高指数(前月比) B - -0.9% - 0.5%
前回予想:-
前回結果:-0.9%
今回の予想:0.5%
15:00 小売売上高指数(前年比) B - 4.2% - 4.2%
前回予想:-
前回結果:4.2%
今回の予想:4.2%
15:00 ネーションワイド住宅価格(前月比) B - 2.0% - 0.5%
前回予想:-
前回結果:2.0%
今回の予想:0.5%
15:45 消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比) B - -0.1% - -0.4%
前回予想:-
前回結果:-0.1%
今回の予想:-0.4%
15:45 消費者物価指数(CPI、速報値)(前年比) B - 0.2% - 0.2%
前回予想:-
前回結果:0.2%
今回の予想:0.2%
15:45 卸売物価指数(PPI)(前月比) B - 0.4% -
前回予想:-
前回結果:0.4%
今回の予想:
15:45 消費支出(前月比) B - 0.5% - -0.2%
前回予想:-
前回結果:0.5%
今回の予想:-0.2%
16:20 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言 S - - +7pips(ユーロ円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
16:55 失業者数(前月比) B - -0.90万人 - -0.80万人
前回予想:-
前回結果:-0.90万人
今回の予想:-0.80万人
16:55 失業率 B - 6.4% - 6.4%
前回予想:-
前回結果:6.4%
今回の予想:6.4%
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) C - 6.8% - -
前回予想:-
前回結果:6.8%
今回の予想:-
21:15 ADP雇用統計(前月比) A 95.0万人 42.8万人 -8pips(ドル円) 64.8万人
前回予想:95.0万人
前回結果:42.8万人
今回の予想:64.8万人
21:30 四半期実質国内総生産(GDP、確定値)(前期比年率) S -32.5% -31.7% +6pips(ドル円) -31.7%
前回予想:-32.5%
前回結果:-31.7%
今回の予想:-31.7%
21:30 四半期GDP個人消費・確定値(前期比年率) S -34.6% -34.1% +6pips(ドル円) -34.1%
前回予想:-34.6%
前回結果:-34.1%
今回の予想:-34.1%
21:30 四半期コアPCE・確定値(前期比年率) S -1.1% -1.0% +6pips(ドル円) -1.0%
前回予想:-1.1%
前回結果:-1.0%
今回の予想:-1.0%
22:45 シカゴ購買部協会景気指数 B - 51.2 +5pips(ドル円) 52.0
前回予想:-
前回結果:51.2
今回の予想:52.0
23:00 住宅販売保留指数(前月比) A - 5.9% +12pips(ドル円) 3.2%
前回予想:-
前回結果:5.9%
今回の予想:3.2%
23:00 住宅販売保留指数(前年比) A - 15.4% +12pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:15.4%
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の注目指標&イベント結果

23:00 9月消費者信頼感指数 予想90.0 結果101.8

昨日の東京時間に「EUのブレグジット交渉団が初めて通商合意の法的文書作成準備について示唆」との報道が伝わるポンドが買われたがすぐに下落。

ドル円は日経平均株価がマイナスで始まったことで105円35銭まで下落したが、その後前日の高値105円66銭を上抜け105円73銭まで上昇。

欧州市場ではユーロ買いが先行。

月末や期末を控え特殊要因のユーロ買いが入ったとの見方があり、ロンドンフィキシングでも纏まった買いがは売ると1.1745まで上昇した。

対円でも124円11銭まで上昇するなど円安の動きが強まった。

メルケル首相が「新型コロナ復興基金の遅れを警告」「ベルリンのコロナ状況は進行」などと発言したものの影響は限られた。

前日上昇したNY株式市場はこの日は三指数ともに下落。

ペロシ下院議員が「ムニューシン財務長官と前向きな話ができた」「明日再協議を行う」などと発言したが株価への影響は限定的となった。

結局、株や原油価格が下落したもののユーロが上昇したことでドル売り円売りが強まった。

本日相場注目点

米大統領選第一回テレビ討論会と米追加景気対策の行方が相場の波乱要因として意識される。

今日の東京時間に開催される米大統領選第一回テレビの行方に注目が集まり相場全体が様子見姿勢がに傾いている。

その中でユーロ買いが先行。

1.17ドルのレジスタンスを上抜け1.0745まで上昇するなど下落トレンドを解消するような動きとなった。

ただ、コロナの感染拡大や復興基金の遅れなどをみると一時的な調整の買い戻しとみることができる。

更に、欧州各国中銀などからのユーロ高へのけん制発言がここにきて強まる中でユーロの上値は限定的とみる。

フィボナッチ61.8%戻しとなる1.1770付近が天井とみるが、もし1.18ドル台に乗せるようならユーロの買いの強さが改めて確認されることになる。

ユーロドル日足チャート

ドル円は底堅い動きが続いている。

105円前半の底固めをしながら今週の上値は10570銭、10566銭、そして昨日は10573銭を付けるなど上値を試す動きが続いている。

今日の大統領選討論会はどちらにどう反応するか全く予想がつかないが、イベント自体がリスクに繋がる。

一方で米国新型コロナ追加経済対策が今週中に決着がつくようなら株価上昇でドル円は106円台乗せもあり、目先上昇リスクが高いとみる。

しかし下落トレンドは継続しており、106円前半からミドルにかけて戻り売りスタンスで臨みたい。

ドル円12時間足チャート

ポンドは対ドル対円で目先の天井に近づいている。

英国とEUは今日から最終協議が始まることから、それに先立ち英国は新たな合意案を送付。

EUからも初めて合意の法的文書作成準備を示唆するなど市場の期待が高まったことでポンドの買い戻しが入った。

ポンド円は136円台を回復し、節目の137円付近に近づいた。

ポンドドルも前日に1.2930まで上昇するなど目先の天井として意識される1.3ドルに迫る。

ポンドの性格上往って来いになりやすく、それが終わると新たな動きが始まることが多い。

焦らずに天井を確認した後にポジションを仕込みたい。

ポンドドル日足チャート