本日(9/4)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:30 小売売上高(前月比) S 2.4% 2.7% -7pips(豪ドル円) 3.3%
15:00 製造業新規受注(前月比) B 10.1% 27.9% - 5.0%
15:00 製造業新規受注(前年比) B -18.5% -11.3% - -6.0%
15:45 財政収支 C - -1249億ユーロ - -
15:45 経常収支 C - -84億ユーロ - -
17:30 建設業購買担当者景気指数(PMI) A 57.0 58.1 +20pips(ポンド円) 58.5
18:30 サンダースMPC委員の発言 B - - - -
21:30 非農業部門雇用者数変化(前月比) SS 158.0万人 176.3万人 +20pips(ドル円) 135.0万人
21:30 失業率 SS 10.5% 10.2% +20pips(ドル円) 9.8%
21:30 平均時給(前月比) SS -0.5% 0.2% +20pips(ドル円) 0.0%
21:30 平均時給(前年比) SS 4.2% 4.8% +20pips(ドル円) 4.4%
21:30 新規雇用者数 S 40.00万人 41.85万人 +20pips(カナダドル円) -
21:30 失業率 S 11.0% 10.9% +20pips(カナダドル円) -
23:00 Ivey購買部協会指数 A 57.5 68.5 -3pips(カナダドル円) -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:30 小売売上高(前月比) S 2.4% 2.7% -7pips(豪ドル円) 3.3%
前回予想:2.4%
前回結果:2.7%
今回の予想:3.3%
15:00 製造業新規受注(前月比) B 10.1% 27.9% - 5.0%
前回予想:10.1%
前回結果:27.9%
今回の予想:5.0%
15:00 製造業新規受注(前年比) B -18.5% -11.3% - -6.0%
前回予想:-18.5%
前回結果:-11.3%
今回の予想:-6.0%
15:45 財政収支 C - -1249億ユーロ - -
前回予想:-
前回結果:-1249億ユーロ
今回の予想:-
15:45 経常収支 C - -84億ユーロ - -
前回予想:-
前回結果:-84億ユーロ
今回の予想:-
17:30 建設業購買担当者景気指数(PMI) A 57.0 58.1 +20pips(ポンド円) 58.5
前回予想:57.0
前回結果:58.1
今回の予想:58.5
18:30 サンダースMPC委員の発言 B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
21:30 非農業部門雇用者数変化(前月比) SS 158.0万人 176.3万人 +20pips(ドル円) 135.0万人
前回予想:158.0万人
前回結果:176.3万人
今回の予想:135.0万人
21:30 失業率 SS 10.5% 10.2% +20pips(ドル円) 9.8%
前回予想:10.5%
前回結果:10.2%
今回の予想:9.8%
21:30 平均時給(前月比) SS -0.5% 0.2% +20pips(ドル円) 0.0%
前回予想:-0.5%
前回結果:0.2%
今回の予想:0.0%
21:30 平均時給(前年比) SS 4.2% 4.8% +20pips(ドル円) 4.4%
前回予想:4.2%
前回結果:4.8%
今回の予想:4.4%
21:30 新規雇用者数 S 40.00万人 41.85万人 +20pips(カナダドル円) -
前回予想:40.00万人
前回結果:41.85万人
今回の予想:-
21:30 失業率 S 11.0% 10.9% +20pips(カナダドル円) -
前回予想:11.0%
前回結果:10.9%
今回の予想:-
23:00 Ivey購買部協会指数 A 57.5 68.5 -3pips(カナダドル円) -
前回予想:57.5
前回結果:68.5
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の注目指標&イベント結果

昨日の東京市場でユーロドルは下落幅を拡大。

前日にECB専務理事がユーロ高けん制発言をしたことでユーロは対ドル対円でも売りが先行。

ドル円も10635銭まで上昇したがドル高と同時に円高が進んだことで上値が抑えられた。

欧州市場では各国株価が上昇して始まるとユーロも反発。

ユーロ円も同時に買い戻しが入るとドル円は10555銭まで上昇。

しかし、NY市場では株式市場が3指数ともに大幅下落で始まると米債券が買われ金利が低下。

ドル円の売りが106円まで押し戻されるとユーロ円などクロス円も下落に転じた。

ただ、ユーロドルの買いは継続し東京の高値とほぼ同レベルの1.1865まで上昇する往って来い。

この日発表された新規失業保険申請件数は前月に続き100万件を下回る一方でISM非製造業は予想を下回るなど強弱入り混じり市場への反応は限られた。

本日相場注目点

NY株価の急落で市場のセンチメントが変わるか注目。

昨日のNY株式市場はダウが一時1000ドル超下落。

史上最高値を更新していたナスダックも600近く下落するなど、株を持っている人はヒヤッとしただろう。

ただ、これまでの流れをみても調整の売りとの見方が大勢で、強気姿勢は今後も継続するとみる。

しかし、今回の下げは今後暴落の危険性を示すサインとなるかもしれない。

ワクチンが全国民に行き渡った後の経済の復活を市場は先食いしており、いずれ反落の時が来ることを参加者はぼんやりと感じている

今はまだ強気相場が続くものの、そろそろ本格的な調整が入るかもしれない。

それが今日の雇用統計なのか、大統領選挙の11月前後なのかは分からないがそのリスクを頭の片隅に入れておきたい。

昨日のユーロドルの動きをみると調整の売りが一巡したようにも見える。

しかし、1.2ドルを超えたところでけん制発言があったということは馬鹿にできない。

いずれ市場は口先介入を試すように1.2ドルをつけに行くだろう目先は下値探りが続くとみている。

1.19ドル付近が上値目途とみており、再度1.17ドル台を試しに行くとみている。

4時間足チャートを見ると上昇トレンドが続いているが1.1760付近を下抜けると1.17ドルを再度試す展開もある。

1.17をクリアに下抜けると1.15ドルが次のサポートまで下落幅を拡大するとみている。

ユーロドル4時間足チャート

ドル円は昨日の高値106円55銭が天井とみて106円30銭付近から売り上がりを考えている。

今日の米雇用統計の結果が株式市場にどう影響するかに注目。

もし、株価が続落するようならリスクオフの円買いが強まり105円60銭付近がサポートとして意識される。

105円10銭はかなり強いサポートであり、ここを割り込むようなら104円20銭まで目立ったサポートはみられない。

ドル円4時間足チャート

AkiFX限定キャンペーン実施中【9月】

AkiFX(当サイト)の専用バナーから口座開設するとキャッシュバックキャンペーンに参加できます。

AkiFX特別タイアップキャンペーンもあるので、この機会に新しいFX会社を試してみてはいかがでしょうか。

※以下の専用バナーからどうぞ↓

最大57,000円キャッシュバック(+5,000円UP

当サイト限定!最大53,000円キャッシュバック(+3,000円UP

当サイト限定!最大57,000円キャッシュバック(+3,000円UP
トレイダーズ証券[みんなのFX]

当サイト限定!最大505,000円キャッシュバック(+5,000円UP

最大30,000円キャッシュバック
SBIFXトレード

最大30,000円キャッシュバック
GMOクリック証券

最大30,000円キャッシュバック

最大30,000円キャッシュバック

最大508,000円キャッシュバック
FXプライムbyGMO

最大50,000円キャッシュバック
LINEFX_通常

 

人気記事現役トレーダー1000以上に聞いた!FX会社人気総合ランキング!

当サイトの免罪事項・注意事項
※指標の予想の数値の部分について:ヒロセ通商、みんなのFX、みんかぶFX、Investing.comから情報の提供を受けております。掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。
また、情報内容は保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当サイト管理人および情報提供元は一切の責任を負いません。
※重要度ランクについて:当サイト管理人の経験と独断で付けています。
SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です