本日(9/7)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
07:30 AIGサービス業指数 C - 44.0 - -
08:50 外貨準備高 C - 1兆4025億ドル - -
14:00 景気先行指数(CI)・速報値 C - 84.4 - 84.9
14:00 景気一致指数(CI)・速報値 C - 76.6 - 77.2
15:00 鉱工業生産(前月比) B 8.2% 8.9% - 4.5%
15:00 鉱工業生産(前年比) B -11.4% -11.7% - -7.3%
16:30 ハリファックス住宅価格(前月比) B - +1.6% - -
16:30 ハリファックス住宅価格(前年比) B - +3.8% - -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
07:30 AIGサービス業指数 C - 44.0 - -
前回予想:-
前回結果:44.0
今回の予想:-
08:50 外貨準備高 C - 1兆4025億ドル - -
前回予想:-
前回結果:1兆4025億ドル
今回の予想:-
14:00 景気先行指数(CI)・速報値 C - 84.4 - 84.9
前回予想:-
前回結果:84.4
今回の予想:84.9
14:00 景気一致指数(CI)・速報値 C - 76.6 - 77.2
前回予想:-
前回結果:76.6
今回の予想:77.2
15:00 鉱工業生産(前月比) B 8.2% 8.9% - 4.5%
前回予想:8.2%
前回結果:8.9%
今回の予想:4.5%
15:00 鉱工業生産(前年比) B -11.4% -11.7% - -7.3%
前回予想:-11.4%
前回結果:-11.7%
今回の予想:-7.3%
16:30 ハリファックス住宅価格(前月比) B - +1.6% - -
前回予想:-
前回結果:+1.6%
今回の予想:-
16:30 ハリファックス住宅価格(前年比) B - +3.8% - -
前回予想:-
前回結果:+3.8%
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

先週の注目指標&イベント結果

21:30 米8月雇用統計 NFPR/失業率/平均時給 

予想140万人/9.8/0.4% 結果137.1万人/8.4/0.4

先週末に発表された米8月雇用統計は失業率が5か月ぶりに10%を下回り、平均時給も予想を上回った事でドルが全面高。

ドル円は106円50銭まで上昇しユーロドルは1.1781まで下落した。

前日大きく下落したNY株式市場もこの結果を受け上昇して始まったがその後下落に転じるとリスクオフのドル売りが強まりドル円、ユードルともに元のレベル付近まで戻る往って来い。

一方、株価の下落にも拘わらずクロス円も反発するなど円安ドル安の動きが強まった。

NY市場が連休に入ることからポジション調整の動きが入ったとみられる。

先週は安倍首相辞任で下落したドル円は105円台ミドル付近の安値圏で始まった。

その後菅官房長官が出馬の意思を表明しアベノミクスを継承、更に強めると発言したことで安心感が広がりドル円は上昇に転じた。

また、ISM製造業景況指数など好調な米経済指標を背景にNY株式市場も堅調な地合いで推移したこともドル円を押し上げた。

一方、ユーロは重要な分岐点とみられていた1.2ドルを瞬間片足上抜いたもののすぐに反落。

その後レーンECB専務理事がユーロ高けん制を匂わす発言をしたことで1.18ドルを割り込んだ。

その次の日にはNY株式市場が3指数ともに大きく下落するとドル円は106円まで売られるなどドルが全面安となった。

週末には米雇用統計で失業率が予想以上に改善されたことからドルが全面高となったが株式市場が続落。

最終的にドル売りで引けている。

今週相場注目点

今週は連休明けのNY株式市場の動向に注目したい。

先週のNY株式市場の急落で一瞬ヒヤッとしたものの、次の日は一時的に上昇したことで大きな不安には繋がらなかった。

連休明けのNY市場が再び上昇に転じるようなら再びリスクオンの円安が進むことになる。

反対に下落が止まらないようなら不安が徐々に拡大し市場のセンチメントが楽観から悲観に変わる可能性もある。

そうなればドル円は105円を試す展開が予想される。

ただ、このところの市場の主役であるユーロドルの動向にも注目。

1.2ドルの大台を付けた後下落に転じ、その後レーンECB専務理事がユーロ高けん制を匂わす発言をしたことでユーロ上昇の流れに変化が生じ可能性がある。

今週はECB専務理事が開かれるが、ユーロ高を抑制するような追加緩和や為替に関する発言が少しでも出るようなら一段のユーロ売りを促しかねない。

しかし、1.17をきれいに割り込まなようなら買いの強さが衰えていないということから再度1.2ドルを試しに行くことになる。

市場は怖いもの見たさで、口先介入を市場が催促しに行くことが過去にも多くみられる。

ユーロドル日足チャート

ドル円は106円先週末106円50銭まで上昇したものの前日の高値106円55銭に届かずに失速。

その後106円まで戻されたが割れずに跳ね返されている。

まだ上値を試す力が残っているということだろう。

もし、上抜けするようなら108円手前までの上昇も見込めるが108円を上抜けるのは難しいとみる。

先週も複数のFRBメンバーがハト派的な発言をしており金融面からみても緩和政策長期化の下ではドルの上値は限られる。

FRBがこれだけ緩和政策の長期化を繰り返すのは、ワクチン開発後に緩和政策が終了するとの見方が広がらないようにするためと考えられる。

そうなれば株式市場やその他のリスク商品が急落しかねない。

いずれにしても、ドル円は当面ボリンジャーバンドの上下レベル105円から107円のレンジ相場継続とみている。

ドル円日足チャート

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SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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