本日(9/8)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:01 英小売連合(BRC)小売売上高調査(前年比) C - 4.3% - 3.7%
08:50 国際収支・経常収支(季調前) B - 1675億円 - 1兆8860億円
08:50 国際収支・経常収支(季調済) B - 1兆492億円 - 1兆4447億円
08:50 国際収支・貿易収支 B - -773億円 - 1722億円
08:50 四半期実質国内総生産(GDP、改定値)(前期比) A -7.5% -7.8% -2pips(ドル円) -8.1%
08:50 四半期実質国内総生産(GDP、改定値)(年率換算) A -27.0% -27.8% -2pips(ドル円) -28.5%
10:30 NAB企業景況感指数 B - 0 - -
14:00 景気ウオッチャー調査-現状判断DI C - 41.1 - 40.9
14:00 景気ウオッチャー調査-先行き判断DI C - 36.0 - 39.0
15:00 貿易収支 C 113億ユーロ 156億ユーロ - 160億ユーロ
15:00 経常収支 C 150億ユーロ 224億ユーロ - 173億ユーロ
15:45 経常収支 C - -84億ユーロ - -
15:45 貿易収支 C - -79.6億ユーロ - -
18:00 四半期域内総生産(GDP、確定値)(前期比) C - -12.1% - -12.1%
18:00 四半期域内総生産(GDP、確定値)(前年同期比) C - -15.0% - -15.0%
19:00 NFIB中小企業楽観指数 C - 98.8 - 99.0
26:00 3年債入札 A - - -1pips(ドル円) -
28:00 消費者信用残高(前月比) C - 89.5億ドル -1pips(ドル円) 128.0億ドル
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:01 英小売連合(BRC)小売売上高調査(前年比) C - 4.3% - 3.7%
前回予想:-
前回結果:4.3%
今回の予想:3.7%
08:50 国際収支・経常収支(季調前) B - 1675億円 - 1兆8860億円
前回予想:-
前回結果:1675億円
今回の予想:1兆8860億円
08:50 国際収支・経常収支(季調済) B - 1兆492億円 - 1兆4447億円
前回予想:-
前回結果:1兆492億円
今回の予想:1兆4447億円
08:50 国際収支・貿易収支 B - -773億円 - 1722億円
前回予想:-
前回結果:-773億円
今回の予想:1722億円
08:50 四半期実質国内総生産(GDP、改定値)(前期比) A -7.5% -7.8% -2pips(ドル円) -8.1%
前回予想:-7.5%
前回結果:-7.8%
今回の予想:-8.1%
08:50 四半期実質国内総生産(GDP、改定値)(年率換算) A -27.0% -27.8% -2pips(ドル円) -28.5%
前回予想:-27.0%
前回結果:-27.8%
今回の予想:-28.5%
10:30 NAB企業景況感指数 B - 0 - -
前回予想:-
前回結果:0
今回の予想:-
14:00 景気ウオッチャー調査-現状判断DI C - 41.1 - 40.9
前回予想:-
前回結果:41.1
今回の予想:40.9
14:00 景気ウオッチャー調査-先行き判断DI C - 36.0 - 39.0
前回予想:-
前回結果:36.0
今回の予想:39.0
15:00 貿易収支 C 113億ユーロ 156億ユーロ - 160億ユーロ
前回予想:113億ユーロ
前回結果:156億ユーロ
今回の予想:160億ユーロ
15:00 経常収支 C 150億ユーロ 224億ユーロ - 173億ユーロ
前回予想:150億ユーロ
前回結果:224億ユーロ
今回の予想:173億ユーロ
15:45 経常収支 C - -84億ユーロ - -
前回予想:-
前回結果:-84億ユーロ
今回の予想:-
15:45 貿易収支 C - -79.6億ユーロ - -
前回予想:-
前回結果:-79.6億ユーロ
今回の予想:-
18:00 四半期域内総生産(GDP、確定値)(前期比) C - -12.1% - -12.1%
前回予想:-
前回結果:-12.1%
今回の予想:-12.1%
18:00 四半期域内総生産(GDP、確定値)(前年同期比) C - -15.0% - -15.0%
前回予想:-
前回結果:-15.0%
今回の予想:-15.0%
19:00 NFIB中小企業楽観指数 C - 98.8 - 99.0
前回予想:-
前回結果:98.8
今回の予想:99.0
26:00 3年債入札 A - - -1pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
28:00 消費者信用残高(前月比) C - 89.5億ドル -1pips(ドル円) 128.0億ドル
前回予想:-
前回結果:89.5億ドル
今回の予想:128.0億ドル
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の注目指標&イベント結果

NY市場休場で注目のイベントや経済指標もないなかでポンドやユーロの売りが強まった。

週明け東京市場では早朝にジョンソン首相が「欧州連合(EU)との自由貿易協定(FTA)交渉は10月15日までに結論を出す必要がある」「10月15日まで合意に至らない場合、英国とEUはそれを受け入れ前進する必要がある」との考えを示した

また、ラープ外相が国庫補助・漁業面でEUとの深い溝があることを指摘したとの報道などからポンドは下落してスタート。

ポンド売りに攣られてユーロも下落したことでドル買いの動きが先行。

ドル円は仲値にかけて10638銭まで上昇。

その後売りも散見されたが底堅い動きが続いた。

欧州勢はいつものごとく東京の動きとは反対にユーロ買いで参入。

ドル売りが強まるとドル円も10614銭まで下落。

しかし、前週末の安値10606銭には届かずに反発。

英国で5月以来の感染者が拡大していることについてハンコック英保健相が「政府が新型コロナウイルス危機を制御不能になったわけではない」と発言

この発言で更にポンド売りが加速し1.3142まで売り込まれた。

ユーロドルもポジション調整と思われる売りが入ると1.1810まで下落。

ユーロやポンドの下落に伴うドル買いがドル円の下支えとなった。

本日相場注目点

連休明けのNY株式市場に注目。

先週後半にNY株式市場が大きく下落し、週末も好調な雇用統計が発表されても三指数ともに続落した。

昨日の欧州市場で時間外のダウ先物が上昇したことで欧州株も軒並み上昇。

今日のNY株式市場は上昇して始まればドル円は先週の高値10655銭を試す展開が予想される。

ただ、ユーロやポンドの売りが続いており、クロス円の下落によりドル円の上値抑えられそうだ。

今回も10655銭を上抜け出来ないようなら今度は106円割れを試す展開となるものの、このレベルは予想以上に強いサポートとなっている。

瞬間底割れするようなら買いを入れておきたい。

ドル円2時間足チャート

先週1.2ドルを付けてからレーンECB専務理事がユーロ高けん制を匂わす発言も重なりユーロの調整売りが続いている。

昨日はポンド売りに攣られる格好で売りが先行。

欧州市場で一旦は上昇したもののすぐに売りが再開するなど売りの勢いはまだ続く。

今日はユーロ圏GDPが発表されるがユーロ売りに反応しやすいだけに予想を下回れば1.18ドルを割り込み先週の安値1.1780付近を試す展開も予想される。

このレベルはひと月余り続く上昇チャネルの下限でもありチャネルのスタートレベルでもある1.17ドルが意識される。

このレベルを割り込むようなら大きなユーロ高調整に入る可能性もあるが、かなり強いサポートであり跳ね返されるとみている。

1.1780に届かないようなら1.1850付近まで反発するとみている。

木曜日にはECB理事会が控えており、ここからユーロロングポジションを狙うのは無謀であり、売りで入りたい。

ユーロドル8時間足チャート

今週は週初からポンドが主役に躍り出ている。

FTA交渉が難航する中でコロナウイルス感染も拡大するなどポンド売りが仕掛けやすくなった。

日足ボリンジャーバンドの上下バンドの幅拡大は今後値動きが活発になるサイン。

長期の上昇トレンドは継続中で先週1.3487の高値を付けて下落に転じた。

ローソク足では上髭を伸ばしており目先天井を付けた可能性もある。

1.30501.30ドルにかけては強いサポートであり一旦は買いを入れてみるが、下抜けるするようなら1.28ドルが視野に入る。

ポンドドル日足チャート